アンジェラおばさんのお気軽フォトギャラリー

テーマにこだわらずに気ままに写したものを投稿します。 

岐阜かがみがはら航空宇宙博物館(愛称「宇宙博;そらはく」) 16

2019年10月01日 | Weblog

展示場の一角のガラスケースの中に戦闘機パイロットの着用した服が展示されていました。高性能な戦闘機も血の通った人間が操縦しなければ動かなかった時代でした。

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岐阜かがみがはら航空宇宙博物館(愛称「宇宙博」;そらはく」) 15

2019年10月01日 | Weblog

海軍十二試感情戦闘機「零戦」の試作機の実物大模型が空に浮いているように展示されています。有名な堀越二郎による空気抵抗の少ないフォルムと軽量化設計が特徴です。各務原での初飛行以来改良を重ね、世界水準に達した戦闘機として一万機以上生産されました。

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岐阜かがみがはら航空宇宙博物館(愛称「宇宙博」;そらはく」) 14

2019年10月01日 | Weblog

戦後日本の軍用機がスクラップとなる中、横田基地で米軍マークに塗り替えられて屋外展示されていたため生き残りました。日本に返還された後、展示会などで各地を転々として、2015(平成27)年故郷の各務原に帰ってきました。

 

 

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岐阜かがみがはら航空宇宙博物館(愛称「宇宙博;そらはく」) 13

2019年10月01日 | Weblog

陸軍三式戦闘機二型「飛燕」1941(昭和16)年各務原飛行場で初飛行し、終戦まで3000機が生産されました。設計者はのちに国産旅客機YS-11にも携わることにもなりました。

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