ホールの一番目立つところに木製の「人車製薬機」がありました。江戸時代元禄のころ(1700年頃)に使われていたものの複製です。かって薬といえば薬草や木の根や実を粉にし混ぜることが基本でした。この輪の中に二人の人が入り回転させ、歯車を経由して石臼を回し原料を粉末にしていました。
エントランスホールの壁につい子供のころまでお世話になった夏魁夷薬の看板がならんでいます。ちなみにこの館は日本に数ある企業博物館の中で堂々五位にランクインされ、また経産省より近代化産業遺産の認定をうけています。
ホールの一番目立つところに木製の「人車製薬機」がありました。江戸時代元禄のころ(1700年頃)に使われていたものの複製です。かって薬といえば薬草や木の根や実を粉にし混ぜることが基本でした。この輪の中に二人の人が入り回転させ、歯車を経由して石臼を回し原料を粉末にしていました。
エントランスホールの壁につい子供のころまでお世話になった夏魁夷薬の看板がならんでいます。ちなみにこの館は日本に数ある企業博物館の中で堂々五位にランクインされ、また経産省より近代化産業遺産の認定をうけています。