首相、難航の宣言取りまとめ主導 G7サミット、活躍を自画自賛?
【ケベックシティー共同】カナダで開かれた先進7カ国首脳会議(G7サミット)で、難航する首脳宣言の取りまとめを巡り、安倍晋三首相が各国首脳の調整役を果たし「膝詰め」(首相)議論を主導した。首相は、トランプ米大統領らと話し合う様子を撮影した写真を自身の写真共有アプリなどに投稿。活躍を「自画自賛」した形だ。
日本政府関係者によると、議論の対象となったのは貿易摩擦問題の表現など。
ドイツのメルケル首相とトランプ米大統領の間に立った安倍首相が、貿易分野で「ルールに基づく貿易システムを発展させていく」との表現を提案すると、議論が収束に向かい合意につながった。***************************************************************************************
カナダで開かれていたG7サミットが閉会しました。
北朝鮮問題については全員の意見が合致したようですが貿易摩擦問題は難航したとか。
それもトランプ氏の強硬な態度に各首脳たちは手こずったようです。
自国の利益を第一に考えるのはどの国でも同じです。
しかしどの国も「自分が自分が」では意見がまとまりません。
特にトランプ氏の保護主義的政策が度を越し、米国の孤立が目立った場面もあったようです。
鉄鋼・アルミ輸入関税引き上げは納得できるものではありません。
トランプ氏にメルケル首相が詰め寄り険悪になった時は、安倍首相がその場を収めたとか。
【SNS更新】「G7サミットが閉幕しました。本年は貿易を巡り激しい意見のやりとりとなりました。しかし、会議場の外に出てからも、昨日は夜遅くまで、本日も朝早くから、首脳同士が、直接、膝詰めで議論を重ね、合意に達しました。」全文はhttps://t.co/GTWK7vd0sfhttps://t.co/IJfxYGxN12 pic.twitter.com/rFSOuja86d
— 首相官邸 (@kantei) 2018年6月10日
その場面が上記の官邸ツイッターですが、共同通信の記事のタイトルに「自画自賛?」とは
悪意を感じます。
安倍首相が活躍した場面を編集したとしても、安倍首相は強い影響力を示したのは確かです。
首脳の議論を日本の首相が主導したのなら日本人として誇らしいではありませんか。
G7主要国の首脳からも頼りにされた日本の首相って今までいましたか?
昨日、G7サミットが閉幕しました。
— 安倍晋三 (@AbeShinzo) 2018年6月10日
安倍総理と各国首脳の白熱した議論の様子を、1分の動画にまとめました。
是非ご覧ください。
(官邸FBより) pic.twitter.com/CugcuXHfbx
そんな中でも共産党小池氏は安倍首相をディするのは忘れず次の様な画像をツイッターに投稿しています。
首脳の会議に安倍首相が加わっていないと。
安倍首相が仲間外れにされた。蚊帳の外だと言いたい様です。
これはいつ、どこで、どのような話し合いをしているのかよくわかりません。
米国の輸入制限をどの国も抗議しましたが、特に日本以外が激しく抗議した場面なのか、
通訳無しでの議論だったので安倍首相が加われなかったのか。
また首相は英語を話せないとは情けないとリツイートしている人もいます。
では英語が堪能で尚且つ外交力、内政に長けている政治家はいますか?
首相の座を狙っている石破さんも小泉進次郎氏も英語が堪能だとは思えません。
それに英語が出来ないからと、議論に参加させないのっておかしくないですか。
— 小池晃 (@koike_akira) 2018年6月9日
英語が出来るが外交力も内政も劣っている政治家と
英語は通訳が必要だが外交力と内政で実力を発揮している政治家。
どちらの人物を首相に選びたいですか?
それに今まで英語が堪能な日本の首相っていましたか?
勿論、英語力も外交力、全てに於いて有能な人物が首相なのが一番だと思いますが。
安倍首相は日常会話程度は大丈夫だと思います。
しかし中途半端に出来るからと、通訳なしでは誤解を招く事もあるでしょう。
それよりも見えを張らず、通訳を躊躇わず同席した方が国益に叶いますし、
それは恥じる事ではないと思います。
そして日本人なら自国の首相が活躍している事を喜ぶのが普通です。
安倍首相が見下されたり、失敗を期待するようなマスコミや左翼の姿勢はおかしいです。