『レジ袋削減』

2008年05月26日 | Weblog
 ◎改正容器包装リサイクル法が施行されて1年が経過。

 身近にできる、ごみ削減として取り組まれる『レジ袋削減』。

 昨年1月に京都で初めて有料化が導入されて以来、レジ袋削減の取り組みは全国に急速に広がりを見ています。

 杉並区では条例を制定。
 レジ袋の多量使用事業者はマイバック持参率60%を達成するための計画書を6月末までに区長に提出義務があります。

 富山県や25の自治体では、スーパー等のの事業者協定を結び有料化を推進。
 実施して1ヶ月でマイバック持参率が20%から93%へと大幅増加したそうです。

 町田市では、レジ袋の廃止実験を実施。
 市と市民団体も協力して実験店舗で1000円以上く乳した客10000にんに無料で枚バックも提供。中古の紙袋や段ボールも提供している。

 今ではマイバック持参率95%でポイントの3倍増や接客等の企業努力で企業としての売り上げも前年同月同水準とのことですので説得力があります。

 レジ袋を辞退すると地域通貨やポイントをもらえる地域もあります。

 私は、湘南海岸を清掃に参加した際に、町内会でいただいたちょっとオシャレな携帯マイバックを持参しています。

 住民、事業者、自治体の連携・協力によりその地域のと特性を生かした取り組みが検討され、実施されることが望ましいのだと思います。