がん検診 『受診率50%』 へ向けて…

2009年03月01日 | Weblog
     ◎がん対策推進基本計画では、がんを早期発見するため検診受診率の目標を 『5年以内に50%以上』としています。


    公明党は、がん対策は国策としての取り組み強化を訴えてきました。

    がん対策は、早期発見が重要で…そのためには受診率を上げることが急務となります。

    現状は、欧米並みに急増している大腸がんで男性27.5%、女性22.7%と低迷。

    受診率50%以上を達成するため、国と地方自治体、企業などが一体となった推進が必要です。

    当然予算措置も必要となります。

    藤沢市では、全対象者にハガキにて通もしています。

    自治体の取り組みが重要ですの確認していきたいと思います