岡崎→横浜→金沢にやってきました

愛知県岡崎市から横浜を経由して、2023年に金沢にやってきました。主にロードバイクとグルメの話題をつぶやきます。

ザ・タイマーズと放射能汚染

2011-03-12 14:27:41 | 忌野清志郎

昔、ザ・タイマーズという覆面バンドがいた。
大麻からとったタイマーズ。ヘロインというバンド名も候補だったとか?
リーダーはZerryこと、忌野清志郎。

数日前久しぶりに彼らの曲を聴いた。

清志郎のアーカイブボックスに入っていた「デイ・ドリーム・ビリーバー」と「偽善者」以外は久しく聴いていなかったが、それ以外の曲も良いです。
清志郎の当時の怒りが伝わってきますね。

その時にひっかかったのが、「Long time ago」という曲。
「Covers」が販売禁止になった原因と同じ、反核の曲。

日本のエネルギー供給を支えるためには必要な原発だけれど、核兵器を落とされた国がわざわざ率先して作るものなのかという怒りがうずまいています。

無知な人たちが感覚的に嫌っているだけと、いわゆる知識人は思うかも知れないけれど、人の幸せというものが経済面だけでは決められないというのもありかと思った。

科学が進歩すれば人々はみんな幸せになるなんて、今やみんな幻想だと思ってるもんね。


King! God! 夢!夢!

2011-03-07 23:17:50 | 忌野清志郎

清志郎のアーカイブボックスの話。

「Baby何もかも」では、久しぶりに伸治さんのシャウトを聴いた。
愛がありますね。

「デイ・ドリーム・ビリーバー」はじんと来た。
フジロックで歌ったのを思い出した。


いつも口ずさんでる歌。
悲しいときも涙だけじゃ、空がまた暗くなる。

明日からまた気合いを入れて頑張る。


清志郎アーカイブボックス

2011-03-04 22:55:07 | 忌野清志郎

今日帰宅したら、忌野清志郎の「アーカイブボックス」が届いていました。



なかなか素敵な箱に入っています。

中身は、CDとインタービューや対談をまとめた本、ステッカーとマフラータオルです。



「偽善者」で始まり、「Baby 何もかも」で終わります。
明日、ゆっくり聴きます。

自転車好きだった清志郎のことだけあり、本には自転車関係の話や写真もかなりあります。

ケルビム号ですね。初代の愛車です。

可笑しかったのは、トータス松本との対談です。

トータス 「お子さんに一番自慢したいことは?」
清志郎 「お父さんは自転車でこんなに遠くに行ったんだよ」(音楽のことは?)

トータス 「ほめられて一番嬉しかったことは?」
清志郎 「清志郎さんのペダリングはきれいですねと言われたこと」(音楽は?)


と言うわけで、私が自転車に乗り始める原因を作った人の話でした。


5月2日武道館

2011-02-10 22:13:49 | 忌野清志郎

昨日、忌野清志郎ファンクラブの会報が届きました。

開けると、あの5月2日に武道館で清志郎のコンサートが開催されるとのこと。

出演者は清志郎の他に、チャボ、新井田耕造、藤井裕、梅津和時、片山広明と、泉谷しげるやトータス松本などなど、関係者が勢揃いですね。

あれ?でも、伸治さんの名前が無いけど、どうしたのかな?

ファンクラブ会員は先行で、来週月曜日からチケットが発売とのこと。
よし!と思ったけれど、平日でした・・・。
ゴールデンウイーク唯一の平日。

無理だね。やっぱり。

がっかり。


忌野清志郎ヒトハタウサギグッズ

2011-01-15 10:32:37 | 忌野清志郎



ヒトハタウサギ(一昨年のフジロック会場入り口付近にて)

清志郎のホームページ「地味変」によると、清志郎のマスコット、「ヒトハタウサギ」の新しいグッズの通販が開始されるそうです。
ストラップや湯飲み、パーカーなど。
ストラップはなかなか良さそうなので、買ってつけてみるかな?

ちなみに上の写真は私の携帯の待ち受けになっています。


忌野清志郎 アーカイブ・ボックス

2010-12-22 22:28:30 | 忌野清志郎

来年3月に、忌野清志郎のインタビュー記事、撮り下ろし写真と、ライブ音源を収録したCDが一緒になった「忌野清志郎 アーカイブ・ボックス」が発売されます。

完全受注生産品とのことで、ただいまソニーマガジンズで予約を受付中です。
通販限定ということで、何故このような売り方をするのかよく分かりませんが、楽しみですね。3月が待ち遠しいです。


忌野清志郎写真展

2010-11-07 15:47:32 | 忌野清志郎

名古屋にやって来た忌野清志郎写真展に下の息子と行って来ました。

久しぶりの名古屋パルコです。
前回パルコに来たのも、忌野清志郎展が開催されていた時でした。
もう1年以上前ですね(いつだったか忘れました)。
忌野清志郎展の時は、大阪会場で彼が乗っていた「オレンジ号」が展示されると聞いて、下の息子と高速を飛ばして見に行ったものです。
タイヤの空気が完全に抜けていて、乗り手のいないオレンジ号が少し哀れでした。

会場はがらがらでした。
でも、おかげでゆっくり写真を鑑賞できて良かったです。
ライブ映像もとても良かったです。
スクリーン中央前にゆったり座って、素敵な映像を満喫できました。

上の息子と自分へのお土産を買って、会場を後にしました。
赤いマジックの跡があるテレキャスターの写真は、宝物の一つになりました。