伊勢正三とフォークデュオ「風」を組んだ大久保一久が亡くなった。風には、「22才の別れ」「あの唄はもう唄わないのですか」「ささやかなこの人生」などの名曲があるが、自分が一番好きだったのは、高校生の時に聴いた「海風」(77)だった。
この頃から、AOR、フュージョン、クロスオーバーなどと、音楽が細かく分類され始めたが、その先駆けのような曲。今聴いても、とても77年のものとは思えないようなかっこいい曲だ。
伊勢正三とフォークデュオ「風」を組んだ大久保一久が亡くなった。風には、「22才の別れ」「あの唄はもう唄わないのですか」「ささやかなこの人生」などの名曲があるが、自分が一番好きだったのは、高校生の時に聴いた「海風」(77)だった。
この頃から、AOR、フュージョン、クロスオーバーなどと、音楽が細かく分類され始めたが、その先駆けのような曲。今聴いても、とても77年のものとは思えないようなかっこいい曲だ。
共同通信エンタメOVOに連載中の
『ほぼ週刊映画コラム』
今週は
記憶にまつわるSFラブロマンス
『レミニセンス』
詳細はこちら↓
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1292572
『勝手にしやがれ』(59)
ゴタールの映画は性に合わない
https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/9079afabdb5c6a3a59b85948cc877d44
フイリップ・ド・ブロカ作品のジャン・ポール・ベルモンドが好き
https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7f5f89093fdb13bca1873603d684184e