鬼山竜也の住宅業界 商売の王道

良い家づくりに真剣に取り組んでいる方々が、お客様のためにより良い仕事が出来るようになるためのヒントになれば、嬉しいです。

【第2881回】 子どもの自立

2018年11月19日 | 住宅コンサルタントとして

我が家の教育方針は、子どもを自立させること。

自分の人生を自分で決められる人間にすること。

そして二人とも男の子なので、

家族を養っていけるだけの力をつけさせること。

 

それだけです。

 

小さい頃から「自分の人生、自分で決めろ!」と言い続けてきて、

高校卒業と同時に自宅を出て一人暮らしをさせる。

 

長男は一人暮らしをはじめて8か月、

次男も後4か月とちょっとで一人暮らしがスタートします。

 

長男は家事もこなしつつ、

外資系のホテルで外国人のスタッフと一緒にアルバイトをし、

かつ英会話教室にも通い、学校の授業もキッチリと出ているようです。

 

私、大学4年間で30日程度しか大学に行かず、

アルバイトと麻雀ばかりやっていたので、

長男とのギャップにただただ、驚くばかり・・・。

 

誰の血を受け継いだのかと思ってしまいます(汗)。

 

そして更に「アイルランドに留学したい」とのこと。

 

自分の意思を持っているって、とても素敵なことだと思います。

 

そして次男は、大学に行っても運動部で本格的にサッカーをやるか、

それともアルバイトをたくさんして、経験を積むのか、

ここに来て迷っている様子。

 

高校3年間、サッカーに全てをささげてきましたが、

本人いわく、まだ燃え尽きていないようなのです。

 

いずれにしても、自分のやりたいことを自分で決められる人間になって欲しい、

と家内と思い続けてきたので、私たちはただただ応援するのみ。

 

でも、私の父母との食事会や

家内の誕生日、長男の誕生のお祝いの日などに、

「ちゃんと予定を空けなさい」と言うと

しっかりと予定を空けてくれる。

 

家族や友人を大切にしつつ、

自分のやりたいことを実現するためにコツコツと努力する。

 

なかなか良い成長をしてくれていることに、

本当に嬉しく思っています。

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