長屋茶房・天真庵

「押上」にある築60年の長屋を改装して
「長屋茶房・天真庵」を建築。
一階がカフェ、2階がギャラリー。

休み

2009-06-24 09:50:24 | Weblog
今日と明日は連休。
長野に眠る友だちの墓参りにいこうと予定していたけど、
元気が少し昨日の暑さのためか、元気がないので中止。
引越しの準備などをやる予定。

昨日ひさしぶりに、三上君が遊びにきた。相変わらず
子どもがおかまになったみたいな、不思議な雰囲気を
漂わせながら、近況報告。
もう部屋を借りて半年以上になるけど、ときどきチャリンコやかさ
が一階のカフェ予定部分にあったりするけど、一向に進展していない様子。
彼のまわりにも、舞台の道具係や機用なアーティストがたくさんいるので、
本気になれば一気呵成にカフェは完成すると思う。
「時を待つ」というのも立派な才能だ。

最近若いけど、カフェをやっていたり、農業をやっていたり、
好きな道を歩いていたり、また歩いていこうとしている元気な
人たちが集まってくる。
一昔前は、少しお店が成功すれば、いい車にのったり、ブランド
ものを身につけたり、なんとなくチャラチャラしたタイプの人間が
多かったが、最近の店主で元気な人たちは、身の丈をしっていて、
地道に足をつけて歩いていたり、大地を耕そうとしていたり、
芸術の大切さなどを体で理解している若者が多い気がする。

「ひとの顔」が見えないお店や、「ひとのぬくもり」のない会社は、
そろそろ敗戦の準備をしなけばいけない時期になっているような感じ。
やっぱり「ひと」がこれからのキーワードだろう。