◎更新日;2020.11.18 byかんとく
☆観察日;2020.11.14(土)11:30~14:20
☆観察地;涸沼周辺田圃
◎観察種;大陸型チュウヒ、ミサゴ、タゲリ、ツグミ、他 計29種
2020.11.14(土)撮影 涸沼周辺田圃
(大陸型チュウヒ) (ミサゴ) (ノスリ) (オオハクチョウ)
(カワセミ) (タゲリ) (タヒバリ) (ツグミ)
涸沼大橋付近の土手で待機していたカメラマンに大陸型チュウヒが居ると教えて頂き一緒に観察させて頂いた。対岸の林の頂きに僅かに頭の一部が見える程度であった。暫くすると涸沼川沿いの上空に大陸型チュウヒが飛び出し姿を観察することが出来た。涸沼近くで引き返し駒場の方へ飛び去ってしまった。涸沼川沿いの水路ではカルガモ、コガモ、カイツブリ、カワセミが観察された。周辺の川柳にはツグミ、ホオジロ、カワラヒワ、モズが姿を現した。次に向った駒場の田圃では約40羽のオオハクチョウが二番穂を盛んに啄んでいた。宮ケ崎の田圃周辺ではアオサギ、ダイサギ、ツグミ、カワラヒワ、ハクセキレイが忙しく飛び回っていた。帰り道の大場町の田圃では約20羽のタゲリ、2羽のタヒバリ、5羽のオオハクチョウが姿を現した。
2020.11.18 byかんとく