旅の記録を残す前に長い前置きをしてしまいましたが、日帰り旅の備忘録に行きましょう。
(1月2日)
この日も釧路の冬晴れで幸先良し。いざ出発!

9:05発の網走行き、快速しれとこに乗ります

左の車両が「快速しれとこ」でございます。
このキハ54に乗るのは何年ぶりだろう、、、

網走行きの表示があります

次は東釧路に停車、、、

釧路から川湯温泉までは、片道1790円、89.3kmの旅です

お正月のせいか、観光客で満車(O_O)
乗客の服装や荷物を見れば、地元の人じゃないことが容易に想像できました。

てーことで定刻通りに発車です。釧路を出てから6駅目の茅沼駅沿いにタンチョウを発見! 乗客の皆さんが「うわーっ」一斉に立ち上がってカメラ(殆ど一眼レフだった模様ww)のシャッターをバシャバシャ切ってたのがスゴかったです(汗)

標茶駅まではほぼ国立公園釧路湿原エリアです。景色も綺麗で見ていて飽きません。ただ、ここを過ぎると若干景色が丹頂、じゃなかった単調になってきます。
釧路から1.5時間ほどで川湯温泉駅に到着。やっぱり快晴(*⌒▽⌒*)
わかってはいましたが、雪の量は釧路よりはるかに多いですね。

阿寒バスが運行している連絡バス(1日数便しかないので要注意)に乗って川湯温泉へ。片道280円なり。
あらかじめ決めていた温泉に行こうと思い、ひとけの無い温泉街をうろうろしていたら手作りのアクセサリーショップを発見。店名は「不思議屋」という名前で、開店してから半月ほどしか経っていないそうです。魅力的な手作りのアクセサリーや焼き物もあり、見ていて楽しいですね。また、お酒も飲めるようにするともお聞きしました。今現在はHPやブログの類いはありませんが近いうちにブログを立ち上げるとのこと。頃合いを見て検索してみたいです。
オーナーさんはもともと兵庫県の方。観光業界のことや川湯温泉地域のことなんかも話を伺って、とても楽しいひとときでした。
オススメの温泉がまさにこのお店の隣にある公衆浴場でしたので、早速入浴。芽登温泉や野中温泉(いずれも北海道足寄町)のような、浸かってすぐに効かずじわじわと染み込んでくる感じが似ているといえば似てます。しかし、においは硫黄のそれでして、前述の2温泉とは全く違います。川湯温泉の中でも特に成分が濃い(良い?)との評判ですので、温泉好きな方は一度訪問されてはいかがでしょうか。
これが川湯温泉公衆浴場。料金は250円です。

ロビーはこんな感じ

※温泉の成分を記録してませんでしたので、お手数ですがググってみて下さい。
そのあとは昼食。入った温泉の近くの店「三三五五」でとんかつ定食を食べました。揚げ物を滅多に食べない私としては、とにかくおいすぃ~としか言えないのがちょっと悲しいです(汗)。
豚かつ定食1,250円

メニューです

昼食を終えた時点で午後1時少し前。川湯温泉駅に戻るバスは、午後1時の次は午後5時(!)のため、午後1時のバスに乗車。駅に着いたら、ちょうど当駅発釧路行きの列車(13:40発)が待機してました。駅前にはしゃれたお店が数軒あるのですが、ほとんどがお正月休み。さすがに次の列車(16:29発)まで時間を潰すのはキツイと思い、そそくさと列車に乗ることに。


ホームにいる熊さん。ここの前で記念写真を撮るのがお約束です。

ホーム直結の足湯。

ホームから釧路方面を見た図

花咲線仕様で、タンチョウなどの動物がシートに描かれてました

車内は自分を含めて3人しかいません。

往路と違ってずいぶん空いてるなぁと思いましたが、それは標茶までの話。標茶から釧路にかけてはどんどんとお客さんが乗り込んできて、終点の釧路に着いたときはほぼ満席。もちろん、ほぼ全員がキャリーバッグを引きずった人や、カメラを首からぶら下げた人ばかり。正月とはいえ、赤字路線とは思えない混みようです。
列車内から動きながらの撮影のためブレブレですが、綺麗な景色なので思わずパチリ
(細岡駅周辺から見える、釧路川と釧路湿原)


無事定刻に釧路に着いたのですが、釧路市内の路線バスは一部を除いて1月2日まで運休中。嫁さんはアルバイト中なので迎えに来てもらえない。外は風が強いし、気温は0度くらいしかないし、結構薄着だし、自宅までは40分以上かかるし、どうしよう、、、ということで、駅の中をぶらぶらしてから、歩いて10分ほどのタリーズコーヒー釧路店まで行くことにしました。いやぁ、寒いのなんの。せっかく温泉に入ったのに~、と心の中で文句を言いつつお店に到着。この時点で午後4時半くらいでしたでしょうか。店内を見ると、喫煙席は30歳以上の男女でほぼ満席、禁煙席はハタチそこそこの若い女性ばかりでこらまたほぼ満席。人も車もほとんどいなかったこの日の釧路の中心市街地の喫茶店が満席?ていうくらい、なんだか不思議な光景でした。自分はひとりでしたから、レジそばの席に着席。スマホをいじったり持ち歩いてた時刻表で翌日以降の行動を考えたりしてゆっくりしておりました。若い女性が多かったので、笑い声なんかでヒッジョーに賑やかでしたねぇ。
ケーキセットでまったりと。

スマホの電池が切れかかってきたので、家に帰ることに。なにせバスが走ってないので、タクシーをどこで拾おうかと思っている間に、どんどん車がいないエリアに来てしまい、結局自宅まで歩いてしまいました。ダウンコートを着ていたので上半身は温かかったのですが、顔と頭と太ももだけが異常に冷えてしまい、結構辛かった、、、
家についたら、とにかく下半身を着込みましたが、温泉の効果がまだ残っていたようで、回復するまで意外と時間が短かったような気がします。
温泉と運動(駅から自宅までの歩き)の順序が逆になってしまいましたが、なかなか楽しい1日はこれで終了。
やっぱり鉄道の旅はいいものです。いつの日か、釧網本線同様に収支が厳しい花咲線(根室本線のうち、釧路~根室の区間)も乗ってみたいですね。実は釧路から厚床までは乗った経験があるのですが、そこから根室までは未体験。いつ廃止になってもおかしくない区間ですから、時間を見つけて乗ってみたいと思ってます。
(1月2日)
この日も釧路の冬晴れで幸先良し。いざ出発!

9:05発の網走行き、快速しれとこに乗ります

左の車両が「快速しれとこ」でございます。
このキハ54に乗るのは何年ぶりだろう、、、

網走行きの表示があります

次は東釧路に停車、、、

釧路から川湯温泉までは、片道1790円、89.3kmの旅です

お正月のせいか、観光客で満車(O_O)
乗客の服装や荷物を見れば、地元の人じゃないことが容易に想像できました。

てーことで定刻通りに発車です。釧路を出てから6駅目の茅沼駅沿いにタンチョウを発見! 乗客の皆さんが「うわーっ」一斉に立ち上がってカメラ(殆ど一眼レフだった模様ww)のシャッターをバシャバシャ切ってたのがスゴかったです(汗)

標茶駅まではほぼ国立公園釧路湿原エリアです。景色も綺麗で見ていて飽きません。ただ、ここを過ぎると若干景色が丹頂、じゃなかった単調になってきます。
釧路から1.5時間ほどで川湯温泉駅に到着。やっぱり快晴(*⌒▽⌒*)
わかってはいましたが、雪の量は釧路よりはるかに多いですね。

阿寒バスが運行している連絡バス(1日数便しかないので要注意)に乗って川湯温泉へ。片道280円なり。
あらかじめ決めていた温泉に行こうと思い、ひとけの無い温泉街をうろうろしていたら手作りのアクセサリーショップを発見。店名は「不思議屋」という名前で、開店してから半月ほどしか経っていないそうです。魅力的な手作りのアクセサリーや焼き物もあり、見ていて楽しいですね。また、お酒も飲めるようにするともお聞きしました。今現在はHPやブログの類いはありませんが近いうちにブログを立ち上げるとのこと。頃合いを見て検索してみたいです。
オーナーさんはもともと兵庫県の方。観光業界のことや川湯温泉地域のことなんかも話を伺って、とても楽しいひとときでした。
オススメの温泉がまさにこのお店の隣にある公衆浴場でしたので、早速入浴。芽登温泉や野中温泉(いずれも北海道足寄町)のような、浸かってすぐに効かずじわじわと染み込んでくる感じが似ているといえば似てます。しかし、においは硫黄のそれでして、前述の2温泉とは全く違います。川湯温泉の中でも特に成分が濃い(良い?)との評判ですので、温泉好きな方は一度訪問されてはいかがでしょうか。
これが川湯温泉公衆浴場。料金は250円です。

ロビーはこんな感じ

※温泉の成分を記録してませんでしたので、お手数ですがググってみて下さい。
そのあとは昼食。入った温泉の近くの店「三三五五」でとんかつ定食を食べました。揚げ物を滅多に食べない私としては、とにかくおいすぃ~としか言えないのがちょっと悲しいです(汗)。
豚かつ定食1,250円

メニューです

昼食を終えた時点で午後1時少し前。川湯温泉駅に戻るバスは、午後1時の次は午後5時(!)のため、午後1時のバスに乗車。駅に着いたら、ちょうど当駅発釧路行きの列車(13:40発)が待機してました。駅前にはしゃれたお店が数軒あるのですが、ほとんどがお正月休み。さすがに次の列車(16:29発)まで時間を潰すのはキツイと思い、そそくさと列車に乗ることに。


ホームにいる熊さん。ここの前で記念写真を撮るのがお約束です。

ホーム直結の足湯。

ホームから釧路方面を見た図

花咲線仕様で、タンチョウなどの動物がシートに描かれてました

車内は自分を含めて3人しかいません。

往路と違ってずいぶん空いてるなぁと思いましたが、それは標茶までの話。標茶から釧路にかけてはどんどんとお客さんが乗り込んできて、終点の釧路に着いたときはほぼ満席。もちろん、ほぼ全員がキャリーバッグを引きずった人や、カメラを首からぶら下げた人ばかり。正月とはいえ、赤字路線とは思えない混みようです。
列車内から動きながらの撮影のためブレブレですが、綺麗な景色なので思わずパチリ
(細岡駅周辺から見える、釧路川と釧路湿原)


無事定刻に釧路に着いたのですが、釧路市内の路線バスは一部を除いて1月2日まで運休中。嫁さんはアルバイト中なので迎えに来てもらえない。外は風が強いし、気温は0度くらいしかないし、結構薄着だし、自宅までは40分以上かかるし、どうしよう、、、ということで、駅の中をぶらぶらしてから、歩いて10分ほどのタリーズコーヒー釧路店まで行くことにしました。いやぁ、寒いのなんの。せっかく温泉に入ったのに~、と心の中で文句を言いつつお店に到着。この時点で午後4時半くらいでしたでしょうか。店内を見ると、喫煙席は30歳以上の男女でほぼ満席、禁煙席はハタチそこそこの若い女性ばかりでこらまたほぼ満席。人も車もほとんどいなかったこの日の釧路の中心市街地の喫茶店が満席?ていうくらい、なんだか不思議な光景でした。自分はひとりでしたから、レジそばの席に着席。スマホをいじったり持ち歩いてた時刻表で翌日以降の行動を考えたりしてゆっくりしておりました。若い女性が多かったので、笑い声なんかでヒッジョーに賑やかでしたねぇ。
ケーキセットでまったりと。

スマホの電池が切れかかってきたので、家に帰ることに。なにせバスが走ってないので、タクシーをどこで拾おうかと思っている間に、どんどん車がいないエリアに来てしまい、結局自宅まで歩いてしまいました。ダウンコートを着ていたので上半身は温かかったのですが、顔と頭と太ももだけが異常に冷えてしまい、結構辛かった、、、
家についたら、とにかく下半身を着込みましたが、温泉の効果がまだ残っていたようで、回復するまで意外と時間が短かったような気がします。
温泉と運動(駅から自宅までの歩き)の順序が逆になってしまいましたが、なかなか楽しい1日はこれで終了。
やっぱり鉄道の旅はいいものです。いつの日か、釧網本線同様に収支が厳しい花咲線(根室本線のうち、釧路~根室の区間)も乗ってみたいですね。実は釧路から厚床までは乗った経験があるのですが、そこから根室までは未体験。いつ廃止になってもおかしくない区間ですから、時間を見つけて乗ってみたいと思ってます。