モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

札幌戦を振り返って

2014-08-18 17:26:18 | モンテディオ山形
札幌に勝ったのが、2005年以来って、
もしかして、雹と雷で延期になったあの試合の時以来ということでしょうか。

確か、1-0で勝って、得点は北海道出身の田中康平だったかな。
あの頃まで、逆にウチはヤンツーさんの札幌を苦にしてなかったと思いますけどね。
札幌の天敵、大塚もいましたから(笑)その後、その札幌に引き抜かれるわけですが。

しかし、
勝った昨日は、まぁ慣れていない逆転PK勝ちということで、イマイチ釈然としなかったわけですが(笑)、
(逆にPK決めてれば勝っていた清水戦、タラちゃん外すという試合はありましたが)、
一晩過ぎると、ジワジワ来ますねぇ。
やっぱり、勝ちはいいものです。

選手コメントを見ると、
見ていた以上に、ピッチではウチが押していたんですね前半。
でも、やっぱ後半はプレスがかからなくなり、札幌も攻めやすかったようです。

結果論ではありますが、
一点目のハンド、二点目のアフターを世界の西村が見ていなかったらと思うと、
ゾッとする試合ではありました(笑)

それにしても、
昨日の試合の内容が、選手たちがある程度納得した出来だったとすると、
それはそれで、次節からの上位との対戦は、かなり厳しい内容になりそうですね。
局面局面では頑張っているのでしょうけど、
全体を俯瞰した攻めが出来ていないというか、
それを戦術の熟度というのかわかりませんが、
選手相互のオートマチックな関係性がないなというのが、
今シーズンを通しての感想です。

いや、もうこの時期に来ていろいろ期待するのが無理なのは、
これまでの経験でわかっているつもりですので、
今年は、局面の頑張りをなんとか継続してもらいたいです。

松岡もいっていますが、これからはチームの長所を出していかなければならない時期ですから。

コメント
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