モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

ソニー仙台戦の報道等から

2014-08-21 09:43:04 | モンテディオ山形
地元紙は結構厳しい評価でした。

まぁ、リーグ戦の奮起という意味も込めての論調だったのかもしれません。

ソニー仙台の戦い方を見るまでもなく、
一定の約束事を決めて、ハードワークを継続するということで、
どんな相手に対してもある程度は戦えるというのはわかると思います。
2001年のウチも、そういう戦い方で最後まで昇格争いを演じました。

ただ、その場合、約束事のところを抑えられてしまうと、どん詰まりになるのが欠点です。

どのチームも、そこを打開すべく次の一手を考えてくるわけです。

ピッチ内で自分たちで考え、変化をもたせる。
そういう個のレベルで打開できるのが理想だし、
ウチも前監督以来その路線を継続していると思います。

今年の場合、前線からプレスを掛け、
ボールの取りどころを決めて数をかけて奪いにいきます。

だから、はまった時はそこからチャンスになるわけですが、
そこを抜けられる、あるいはサイドに振られると逆にピンチを招きます。
ただ、最終ラインは中を絞って守っていますのでサイドからの攻撃はある程度OKということで、
なんとか失点を防いでいます。

最近の問題は、
中盤でボールを奪取した後、飛び出す選手がいないので、カウンターができずに遅攻になってしまうところ。
昨日もそうでした。
それは、そういうタイプの選手がいないのかな?といことと、フィジカルの問題なのでしょうか。
どうしてももどかしさを感じてしまいます。

たぶん、監督はそこも含めて選手に任せているでしょうから、
現状ではなかなか打開できない点かと思います。

さらに、前線で数を掛けてプレスに行ったところを剥がされて、
バイタルで数的不利になる場面も結構ありあました。
相手の精度に助けられたとはいえ、
厳しい局面ではあります。

でも、
そこを差し引いても、昨日はよく戦ったと思います。
船津、ボムが思ったほど機能しなかったことえを考えれば、
無失点は上々の出来ではないでしょうか。

地元紙さんは、辛い点数かもしれませんが、
私は90点あげたいと思います。
コメント
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