モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

千葉戦を振り返って~差が出るのはどういうところなのか

2018-10-17 12:23:28 | モンテディオ山形
昨日のウルグァイ戦、素晴らしかったですなぁ。

中島、南野、堂安とか、新しいヒーローが出てきたもんです。

中島なんか、確か富山時代あたりに対戦していたと思いますが、
まさかここまで成長するとは思いませんでしたなぁ。
(むしろ、富山はモンテの天敵宮吉のほうが気になってましたもんなぁ(汗))


玉砕した千葉戦。
やっぱり非常に気になったのは、選手の位置取りでした。
選手は余っているのに、ボールにいけていないとか。

たぶん、これから何回も書くと思いますが、
サッカーは相手と味方が同人数でやっているわけで、
極端に技術が違う場合を除けば、基本的に拮抗した試合にすることはできるはずです。
特にJ2は極端にチーム力が違うチームは少ないので、
単純に考えれば、ポジショニングさえ間違わなければ、そう差がでるリーグではないはず。
ですから、そこで1-6(汗)とかの試合があるということは、
間違ったプレーを続けてしまったということなんでしょうね(大汗)

上位のチームを見てみると、個々の選手の技術の差というよりは、間違ったポジションと、間違ったプレーをしないという部分で、少し相手を上回っているだけなのかなと。
勝負の差なんて、そんなところだと思うのです。

そういう意味で、千葉戦はとても残念でした。
この時期に、下位チームに圧倒的な差をつけられたわけですから。

もちろん、戦術的に4バックとか3バックとか各チーム違いを出してくるわけですが、
システムの違いよりも、個々の選手がいかに間違ったポジション、間違ったプレーをしないか。
昨日の、ウルグァイをみても負けはしましたが、守備も攻撃も少人数ながら的確なポジションをとっているので、無駄がない感じがしました。


ウチも5バックで守備を厚くしているように見えますが、肝心の局面で間違ったプ
レーをしてしまえば人数は関係ないですね。
練習とは、そういうところを突き詰めるもんじゃないかなぁと。

5バックを敷きながらもいつまでたっても安定しない守備陣をみてそう思ってしまう今日この頃です。
コメント
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