モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

天皇杯round8川崎戦の報道等から

2018-10-25 19:00:26 | モンテディオ山形
昨晩は、帰宅してからの祝杯の美味しかったこと。
おかげで、今朝のごみ出しは忘れてしまいました。

出島での応援、ベンチが午前中の雨なのか結構濡れていて、
拭いたはいいものの、最初応援しながらお尻が気になっていたのですが、
最後の方は興奮していて、全く忘れていました。

試合後、興奮ためか、はたまた夜の寒さのためか、
指先が震えて写真がうまくとれませんでした。


それにしても、今年の天皇杯は上手くいきすぎです。

2014年は、準優勝したものの、決勝までJ1チームとは鳥栖としか対戦がありませんで
した。
今年は、3回戦からガチで、柏、FC東京、川崎ですからね。
もう本当に勘弁してくれよって感じです。

しかし、結果ベスト4です。

「まぁ、こんな風に上手くいったらもしかしたら勝てるのかなぁ」なんて夢としか
思っていなかったことが、現実になっています。


昨晩の川崎戦。
万が一にも勝てるとは思っていなかったのですが、
勝てるとすれば、向こうのミス、焦りに助けられながら、何かの拍子で得点が入って
勝ってしまう位にしか想像はつきませんでした。いや、それも想像してなかったくら
いです(笑)

リーグ戦の神戸戦でのあの圧倒的な攻撃力。
誰が止められるねん!って、あきれるというか、怒っちゃいますよね。


試合開始直後の成豪のゴールも、何で入ったかわからないくらいだったのですが(ア
ウェー側でのゴールだったし)、周りの方々は、「これぐらいはハンデにもならん」
と冷静でした(笑)
坂井の2点目が入って、ようやく、「これでちょうど0-0じゃないか?」となり、
後半、阪野のゴールで3-0になって、「あれ、もしかしたら、もしかする?」なんて
ザワザワし始めたくらいです(笑)

それぐらい、チーム力の差は歴然でしたね。
パススピード、トラップ、ポジショニング・・・
ほんとんど、味方陣内での守備に追われ、サンドバック状態でした。
ですから、セットプレーでの2点はこちらが考えうる最善の結果、そして3点目のユル
キのカウンターはびっくりでしたね。


その後、相手セットプレーから、残念な失点があったのですが、
ユルキのカウンターを相手GKがファールで一発退場。
相手1人少ない状態になって、
「これで、対等か」なんて話していたのですが、
あっさり失点して1点差になると、
「おいおい、どっちが一人少ないのかわかんないぞ」と慌て始める周囲の方々。
しかも、ATが8分とか、またドローの神様降臨か!思ってしまいました。


でも勝った。間違いなく。

各メディアが全て川崎目線であっても、勝ったのは山形。


Round4はダービーだとか。

神様はまた試練を与えてくれた(汗)
コメント
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