KTR赤松号です。小学生くらいの頃、なりたかったのは土電(とでん、土佐電鉄の略称)の路面電車の運転手だったことを思い出しました。
来春の兵庫教区総会の会場が豊岡に決まりました。多少とも、地元に「経済効果」がもたらされることになりますので、有り難いことだと思います。会議では、顔合わせから始まり、打ち合わせをしたり、開催テーマについてフリートークの形で話し合われました。いずれにしても、但馬で開催することの意味(意図)に添ったテーマであって欲しいと願っています。
兵庫県内の諸教会・伝道所の方々が集まるのですから、神戸が「効率」が良いという理屈が出てきます。けれども、効率が良いというのは、だれかに不効率なことをさせているからで、そうなっているのではないでしょうか。ですから、効率という考え方は脇に置いて、持ち回りなんてのも面白いのではないでしょうか。それぞれの地域が、総会開催を機会にして話し合い、協力し合い、意見を出し合ってテーマを作ったなら、たいへん良いのではないかと思ったりします。
個人的には、風邪で頭はボケボケで、色々と活発な意見も出されましたが、十分理解できませんでした。帰りも足がフラフラで、しんどかったですが、車に乗せてもらい、お天気もよく、暑くもなければ寒くもなかったので、ウトウトしていました。