明日2月18日(日)は、主日礼拝です。午前10時30分から礼拝が始まります。メッセージは「理屈で無く信頼」、賛美歌は「みどりもふかき」、「ああ主は誰がため」です。ご興味のある方は、どなたでもご出席ください。
明日2月18日(日)は、主日礼拝です。午前10時30分から礼拝が始まります。メッセージは「理屈で無く信頼」、賛美歌は「みどりもふかき」、「ああ主は誰がため」です。ご興味のある方は、どなたでもご出席ください。
「国を建て直す」 使徒言行録 1章6~11節
使徒たちは、イエスさんに「主よ、イスラエルのために国を建て直してくださるのは、この時ですか」と尋ねました。彼らが考えたのは、自分たちが信じる神さまによって導かれる国でした。その最高指導者は、イエスさんが就くものと考えたのです。それに対して、イエスさんは「父が御自分の権威によってお定めになった時や時期は、あなたがたの知るところではない。」と言い、続けて「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」と言いました。
使徒たちは、国を建て直すために権力を振るうイエスさんの姿を想像しました。しかし、イエスさんは、この世の権力者が権力を振るうような形で国を建て直すというイメージを否定しました。そして、使徒たちにイエスさんが十字架によって命を賭して示した愛を宣べ伝えなさいと命じました。権威に頼って国を建て直そうとすると、人間の作った権威にさえ寄り頼んでしまうものです。権威が国を建て直すのではありません。愛に生き、互いに信頼し、互いに助け合う者一人ひとりの思いが国を建て直すのです。