男子は星城、女子は下北沢成徳がV…高校バレー(読売新聞) - goo ニュース
高校ラグビーや高校サッカーと平行して行われていた春の高校バレーが男子
は星城が、女子は下北沢成徳が優勝を決めた。
毎年春休みに行われていた春の高校バレーを3年生が出場できるようにという
配慮で正月明けに移動させて今回で3年目になるが、相変わらずマスコミの
扱いは他の競技よりも小さく主催グループの中でしか主に扱われてないようだ。
例によって決勝ですら録画orディレー中継だったのでネットの速報で先に結果が
分かるというファン無視のTV中継も相まって個人的にも今ひとつ熱心に見る気が
起きない残念な大会になっている。
今回は4日から6日までにベスト8を終え12日と13日でベスト4&決勝という
スケジュールだった。
つまり以前も記したように6日に3回戦とベスト8の2試合を行わないといけない
わけだが、これは愚挙どころか暴挙だろう。
高校ラグビーは中1日、高校サッカーも最短で中1日というスケジュールで行わ
れるし何かと日程的に批判の多い高校野球でも以前は選抜大会の予選である
地区大会最終日にベスト4と決勝のWヘッダーを行っていたが今では1日1試合
が基本になっている。
サッカーの場合は招待サッカーなどでは1日2試合のリンク・リーグシステムなど
で短期間に多くの試合を組み込むが全国大会では1日1試合が どんな種目でも
基本だ。
バレーボールも五輪では中1日で進行させるし3連戦はあっても1日2試合と
いうのは まずありえないのに、高校の全国大会では大会の肝である3回戦と
ベスト8を同じ日に行っているのだから選手本位ではなくスケジュール本位としか
いいようがない。
今年のように4日から3日間だけでなく成人の日の3連休もあるのだから1日
1試合で決勝を成人の日に持ってくれば高校サッカーとバッティングするかも
しれないが、プレーする選手にとっては どちらがいいかは自明の理だろう。
会場の都合などの事情で5日間で6試合を行わないといけないなら以前の
ように春休みに戻さないと、今のままでは選手達がかわいそうだ。