ヘアサロンうつのみや・オーナーのスポーツやヒーローもの、雑談ネタを徒然なるままに
こーじ苑
小林陵侑LHで銅メダルを獲得
ノルウェーのトロンハイムで行われているノルディックスキー
世界選手権のジャンプ・ラージヒルが日本時間の今日未明行われ、
ノーマルヒル7位だった小林陵侑は3位に入り今大会初のメダル=
銅メダルを獲得した。
40番目にスタートした1本目で135,5mを跳んで5位につけた小林
は2本目にもヒルサイズに迫る137mを跳んだものの後続の3人から
抜かれ4位になったのだが、ノルウェー勢のスーツに対する疑惑で
スロベニアやオーストリアが抗議していた結果2位のマリウス・リ
ンビクらがスーツ素材の違反を理由に失格となり繰り上げで3位に
なったのだ。 . . . 本文を読む
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明日から大相撲春場所が始まる
早いもので明日からエディオンアリーナ大阪で、大相撲春場所が
始まる。
先場所は巴戦の決定戦の末に大関・豊昇龍が12勝3敗で優勝して
横綱昇進を決めたのだが、中日まで3敗していたのにという意見も
あるが昇進基準を満たして横綱昇進を果たしているので今場所は
真価が問われる事になる。
いわゆる‘家賃が高い’のか?それとも地位が人を作るという言葉
があるように横綱の責任感によって更なるレベルアップをし安定横
綱となって一気に急成長となるのか?大いに楽しみであるから と
りあえずスタートが重要になるのだが初日は苦手にしている小結・
阿炎で2日目は若隆景相手の相撲がカギになるだろう。 . . . 本文を読む
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スポーツマスコミは過去に生きる
以前ノルディックスキージャンプ男子W杯札幌大会の時に話題に
なったのは、連続優勝した小林陵侑と同じぐらい52歳の葛西紀明の
参戦だった。
仮に小林陵侑が表彰台に上がれず葛西が2本目に進んでいたらマス
ゴミは葛西の快挙を大々的に報じたに違いないが、こうしてみると
マスゴミというのは実力はあるけど知名度がない選手より実力は衰
えているものの知名度のある選手を喜ぶ傾向が強い事が分かる。
基本的にスポーツ中継などでも引退した実績十分の評論家が自ら
の経験則に基づいた言い分をありがたがる一方、最新の情報を発進
するライターなどをゲストに呼ぶ可能性は低いのが現状だ。 . . . 本文を読む
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井上尚弥の対戦相手はカルデナスに
日本時間の5月5日にラスベガスのTモバイルアリーナで予定され
ている統一Sバンタム級王者・井上尚弥の防衛戦が、WBC1位のア
ラン・ピカソから2位ラモン・カルディナスに変更されるようだ。
一昨年にWBC&WBOとWBA&IBFタイトルを立て続けに獲得した
井上は、Sバンタム級王座を保持しつつフェザー級に上げる準備を
するため各団体の1位との指名試合を計画していた。
ところが昨年5月にルイス・ネリを倒した後、IBF&WBO1位サム
・グッドマンと9月に対戦しようとすると調整試合で12月になった
だけでなくグッドマンの2度の負傷による延期で対戦相手も1位では
ないTJドヘニーや金芸俊になってしまう。 . . . 本文を読む
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東京マラソンは市山翼が2時間6分0秒で10位
世界陸上東京大会の出場権をかけた東京マラソンは今朝行われ、
20東京五輪3000障害で9位だったエチオピアのタデセ・タケレが
2:03:23で優勝し日本選手の最高順位は市山翼の10位だった。
レースは最初の1㌔を2:48というハイペースで入り青山学院の
太田蒼生が先頭集団に入って進み、18㌔までトップを走っていた
ものの20㌔あたりから先頭集団に吸収され折り返しぐらいで遅れ
始める。
そしてゲティッチとゲレタにタケレの3人で争っていた優勝争い
は、38,8キロでタケレがロングスパートで抜け出して逃げ切り2位
ゲレタ・3位はキプケモイで3位までが2時間5分を切るレースだった。 . . . 本文を読む
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ガッツ石松の実力が証明されて50年
今から50年前の75年2月27日に東京体育館で行われたWBCライト
級タイトルマッチで王者のガッツ石松は、1位で王者ケン・ブキャ
ナンに3-0の判定勝ちで3度目の防衛に成功した。
前半に石松はブキャナンのジャブに対し右を合わせてリードする
のだが中盤からブキャナンの左が鋭さを増しポイントを挽回するの
だが、12R以降は石松がケンカ殺法ともいえる打ち合いに持ち込ん
で13Rにはスリップと判定されたもののダウンを奪い押し切る形で
試合終了のゴングを聞いた。
判定は144ー142・149ー141・145ー144の3-0で、イギリス人ジ
ャッジも石松を支持する完勝だった。 . . . 本文を読む
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那須川天心の負けはありえない
一昨日有明アリーナで行われたWBA&WBCバンタム級タイトル
マッチのセミファイナル那須川天心ージェイソン・モロニ―戦は、
元WBOバンタム級王者のモロニーがプレッシャーをかけ那須川が
捌く展開で試合が進み6Rにモロニーの右を浴びた那須川がダウン
寸前になったが結果的に3-0の判定勝ち。
ところが試合後にモロニー陣営が判定に不服を表明したため、
‘モロニーの勝ちでは?’という声が出たようだが、正直言ってモロ
ニー陣営の不服の声は98ー92といった大差を付けたジャッジがい
た事ではないかと思う。
つまり6ポイントの大差が付く試合ではなかったという事だろう。 . . . 本文を読む
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昨日のバンタム級ダブル世界戦は
昨夜有明アリーナで行われたWBA&WBCバンタム級ダブルタイ
トルマッチはWBC王者の中谷潤人が3RKOで、WBA王者の堤聖也が
引き分けで共に防衛に成功した。
メインの中谷は28戦全勝(18KO)のダビド・クエジャルに立ち
上がりから左を次々にヒットさせ、3Rに残り30秒からボディに左
ストレートを打ち込んで交代させると左右連打に最後は左ストレー
トを顔面にヒットしてダウンを奪い立ち上がった所を連打で仕留め
る快勝で3度目の防衛に成功した。
174cmと自分より長身の選手相手に左をビシビシ決める戦いぶり
は、長身アドバンテージがなくても問題ない事を証明した形だ。 . . . 本文を読む
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U-20日本代表4大会連続W杯出場決定
中国の深センで行われているU20アジア杯は昨日から準々決勝が
行われており、D組2位通過の日本はC組1位通過のイランと対戦し
1-1で引き分けた後に行われたPK戦を4-3で勝ち準決勝に進出す
ると共に9月にチリで行われるU20W杯の出場権を獲得した。
開始早々から押し込まれた日本は5分に先制ゴールを決められる
が徐々にペースを奪い返すと、30分に小倉幸成が低い弾道のシュー
トを決めて追い付き押し気味に試合を進めるが勝ち越せず延長でも
決着がつかずに1-1で引き分け。
PK戦では先攻のイランが2人連続外したのに対し、日本は3人目が
GKに阻まれるも残り4人全員が決めて準決勝に進出した。 . . . 本文を読む
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女子バレー日本代表監督に初の外国人監督
昨日バレーボール女子日本代表監督に来シーズンからトルコ出身
のフェルハト・アクバシュ氏が就任する事が決まった。
アクバシュ氏はトルコだけでなくポーランドやルーマニアなどで
指導経験があるなど経歴が豊富で、15年にトルコを率いてヨーロッ
パ競技大会や22年にクロアチアを率いてVNLチャレンジカップ で優
勝させるなど実績もある。
17年から18年に日本代表のコーチも務めており17年にアジア選手
権で優勝させ、18年世界選手権では6位に入っているので日本自体を
知っているというのも心強い。
個人的には女子バレー日本代表監督を外国人が、務めるべきと思っ
ていた。 . . . 本文を読む
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やはり吉田輝星もトミージョン手術へ
バファローズの吉田輝星がトミージョン手術、及びクリーニング
手術を受ける事になったらしい。
昨年ファイターズからバファローズに移籍した吉田は50試合に登
板し4勝14ホールドを記録したのだがシーズン終盤に右肘を疲労骨折
しており、今年の宮崎キャンプでも調子が上がらず18日に精密検査
を受けたところ右肘内側側副靱帯遠位部骨片剥離と診断されていた。
トミージョン=TJ手術を受けるとリハビリに1年かかるため復帰は
来年春になるので、当然ながら今シーズンは絶望となるのだが個人
的には‘やはり’感が強い。
吉田といえば7年前の夏の甲子園を思い出す。 . . . 本文を読む
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レベルが上がるとアメフト化?
アメリカンフットボールは11人でプレーするのだがオフェンスと
ディフェンスにキッキングチームといわれる3つのユニットを準備
する必要があるので、スペシャリスト11人づつ最低でも33人が必要
になる競技で1プレー毎にハドルを組んで戦う凄く緻密な競技だ。
さらにスタジアムの最上段にオフェンス&ディフェンスのコーディ
ネーターがいてフォーメーションを見て、ヘッドコーチに無線で連
絡が行く形になっている。
こういった会場の上部からフォーメーションを見ながら情報を伝
えるコーディネーターを置くシステムが、現在のバレーボールでも
アナリストという形で流用されている。 . . . 本文を読む
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小林陵侑がW杯2連勝で世界選手権へ弾み
今シーズンのノルディックスキージャンプ男子W杯は昨日と今日
22戦&23戦が行われ、2度のW杯総合優勝を誇る小林陵侑が連勝し
W杯通算34勝目を挙げた。
初日の昨日は1本目に不利な追い風ながらヒルサイズの137mを跳
ぶと2本目も136,5mを跳んで2位に20点近い大差を付けて優勝すると、
2日目の今日も1本目に132m跳んで2位につけ2本目に137mのヒルサ
イズジャンプを跳んで逆転での勝利。
今シーズンの小林はルール変更もあって5位が最高と表彰台にも
上れず総合優勝は厳しくなっていた中で、地元札幌での連勝でよう
やく復調の兆しを見せたのだ。 . . . 本文を読む
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冬季アジア大会にベストメンバー派遣の必要はあるのか?
中国のハルビンで行われていた冬季アジア大会が今日終了し、日
本は金:10・銀:12・銅:15の計37個のメダルを獲得したようで開催国
・中国、韓国に続く金メダル数は3位だったとの事。
とはいえ8日間行われていたというが日本ではTV中継やネット配
信もなく、試合結果も新聞のスポーツ蘭の片隅に結果のみが載ると
いう始末。
僅かに話題になったのはフィギュアスケートの男女シングルスで
坂本花織と鍵山優真らがジャンプミスが相次ぎ、SPで首位から共に
銀になった事ぐらい。
コレを見ても冬季アジア大会に主力を派遣する意味があるのか? . . . 本文を読む
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