ACL16強が出揃う…日本から3クラブ進出、鹿島は広州恒大と激突
今年のACLグループステージが昨日で全日程を終了し日本からは
G大阪以外の鹿島、浦和、川崎の3チームが、それぞれグループ1位
で決勝トーナメントに進出した。
トーナメントは23&24日に第1戦、30日&31日に第2戦を行ない
ベスト8が決まるのだが最近の日本勢はベスト16が鬼門になっている
ので何とか1チームでも多く突破して欲しいもの。
昨年のクラブW杯でファイナリストになったJリーグ王者の鹿島は
ムアントン、蔚山、ブリスベンのグループで蔚山以外のアウェーでは
敗れたものの残りのホーム戦などで4勝を挙げ2位のムアントンに
勝ち点1の差を付けての1位通過。
一方昨年のJ1年間勝ち点1位の浦和も上海、ソウル、シドニーの
グループでシドニーでのアウェー以外の2試合で敗れたものの、ホー
ムを含めた残り4試合を勝って鹿島同様 勝ち点12で上海と勝ち点
12で並んだが直接対決のアウェーゴールの差で1位通過。
そして川崎は広州恒大や水原という厳しいグループを2勝4分の
勝ち点10で広州恒大と並び浦和同様、直接対決のアウェーゴールの
差で広州恒大を抑えて1位通過する事になった。
もっとも鹿島にとっては広州恒大が2位通過したためトーナメント
初戦で対戦する事になるので痛し痒しではあるが、優勝するには必
ず勝たないといけない相手なので鹿島の地力が試される事になる。