MFの森へ行った。 ようやくオオタカが現れ、水浴び後?の羽を乾かしに檜の天辺にとまる。 その後カラスの急襲をかわし飛んで行った。
撮影効率を上げると言って、すぐに別の場所に行ってしまう人たちがいる。 そもそも効率と言う言葉は、野生生物の撮影には当てはまらない気がする。
野生生物の撮影では、対象とする生物の生態を熟知するため、ひたすら観察を続け、自分が心に描くシーンに出会う確率を、上げていく必要があると思っている。 我慢・忍耐のない所に結果はないように思う。
11月の青空、沢山の猛禽が飛んでくれた・・・・。
オオタカ、檜で休んでいたら、カラスの急襲を受けた。
幼鳥が飛んだ。
ノスリが2羽、争いながら飛ぶ。
ハイタカが飛ぶ。
カワセミがにらみ合う。
ハクセキレイが、草の根をくわえる。
森に射す朝陽。