台風13号の強風域に巻き込まれ中の沖縄島です。
今年初めての接近台風、今年初めての強風域…、ようやくって感じです。
予想波高が6mなので、海もかき混ぜられるでしょう。
沖縄近海では暴風域もなく、今夜中に過ぎ去っていきそう。
ちょうどいい韋駄天台風って感じに思えたり…。
風は強い南~南西。断続的に強雨。
〈ハゼ科ハゼ亜科クロイトハゼ属ミズタマハゼ Valenciennea sexguttata 16年7月14日 沖縄島崎山〉
画像は幼魚。
学名種小名は『六つの斑点のある』の意。
頭側面にある小水色点模様のことなのでしょう。
画像の幼魚には、その模様はまだはっきりと現れていません。
もっとも成魚の頭側面の斑点模様は、六つ以上あるのが普通な印象なのですが…。
6といえば…
ラテン語の6は sex ,これは英語の sex と繋がりがあるのだとか。
昔々その昔、神様が土からアダムをつくりました。
そしてアダムの肋骨からイブをつくりました。
神様は自身に似せてアダム(男性)をつくり、それを分割してイブ(女性)をつくりました。
その昔、12は〈完全な数字〉とされていました。
神様は完全な存在ですから、数字でいえば12。
アダムは神様に似せてつくられましたから、最初は12でしたけど、その後イブとに二分割されてしまいましたので…
12÷2=6
すなわち、アダムもイブも数字でいえば6=sex.
そして分割された男性や女性という性のことも6=sex. になったそう。
もちろんこれ、一説によると、という類いの話ですが。
和名の方は、頭側面の水色斑点模様からですね。
しかしながら、水玉模様とは本来、黒地・紺地・赤地に白く玉を抜いた模様のことなのだそう。
白地に黒・紺・赤またはその他の色の玉を抜いたものは、逆玉模様というのだとか。
じゃあ本当は、ギャクタマハゼと呼ぶべきなのでしょうか。
しかし逆玉だと、違う意味に思えてしまったり…。
〈同種同一個体 同日 同ポイント〉