大進無線の DPA-100B は SONY ICF-2001D との相性が良いことは 8 年前に記事にしています。
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久し振りに ICF-2001D を使って思い出しながらペア組しています。8 年前に上げたこの記事では福岡の RKB 毎日放送が DPA-100B 無しだと雑音に埋もれていたのに DPA-100B を作動させただけで劇的に聞けるようになりました。
さて ICF-2001D には BPF が内蔵されていません。そこで BPF に変わるのがプリ・セレクターとして DPA-100B が活躍します。
ICF-2001D の感度は大き過ぎて Active Antenna との組み合わせでは Gain の上乗せで飽和しやすいです。
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そこで横にある RF Gain を半分くらい絞り DPA-100B 側の Gain も絞り気味で調整するといい感じで同期検波が LOCK して聞きやすいポイントが見つかります。
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それにしても ICF-2001D の同期検波はポーダブルとしては最高です!😊
発売から 35 年も経過したとは思えない性能、耐久性、操作がとても使いやすい。