本日は月に一度の全体練習でした。
指導は古澤泉先生。
発声としては、バレリーナポジションに体を整え、胸は高く、息が前に伸びる感じで母音を言い続ける。
Nr.5 ソプラノⅠ,Ⅱと合唱
Ich harrete des Herrn(私は主を待ち焦がれ)
- Wohlの発音記号は[vo:l] 暗い発音で v は前に出して歌い始め
- 言葉の数が少ないのだからしっかり子音と母音を発音してドイツ語になるように!
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27小節からピアノ P (体はフォルテの使い方で神経がピアノ)で歌い始めて
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アの母音で口を大きく開けない~特に下あごをガクッと下げたりしない。例えば[seine][setzt]
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cresc.やdecresc.の印では記号に書き換えておき、ダイナミクスはしっかり変化付けて!
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特に男声パート二重唱55小節~75小節はダイナミクスしっかりつけること、sempre PP などに注意。
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102小節はソリストの声にかからない様に合唱は音を切る。
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伸ばす音の言葉の最後は必ずしっかり言う。例えば [setzt ] etzt 、 [ Herren] errn、など音符最後に言う。
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発音として特に「auf」は「aof」と楽譜に書き込むこと。
Nr.4 Sagt es, die ihr erlöst seit von dern herrn aus aller Trübsal
(お前たちは主によりてあらゆる苦悩から救済されたという)
- 内容を考えて歌う(Nr4では「お前たちは主によりてあらゆる苦悩から救済されたという」「主は必要な時に我等の涙を数えたまう」
- aus の発音[aos]に注意!
- 最後の言葉 [Not] の Nの時間を長めに。
Nr.2 Alles,was Odem hat, lobe den Herrn(息づくものはすべて、主をたたえよ)
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約20分のシンフォニーが終了し、この曲で「讃歌」の合唱が始まり、印象的な音楽なのでドイツ語に神経を集中させて歌う
- Hallelujaはハリルヤと発音。
- 168小節の[Lobe] は音符より前で早めに歌い始める。
次回は8月6日(日)1時半から中央公民館視聴覚室での女声パート練習です。
指導は古澤先生、讃歌、7番と8番(コラール)のパート練習になります。
暑い日々ですが体に注意してご参加ください。