「メサイア」演奏に向け1月23日、24日は佐藤圭先生ご指導の男声女声のパート練習を行いました。
7番 AND HE SHALL PURIFY
- レビの死を火で清める。
- 厳しく歌う。
- 1小節 Andのdをしっかり入れる。レの音を正しく歌う。
- 16分音符、集中・緊張して歌う。
- 火の精になって歌う。
12番 FOR UNTO US THE CHILD IS BORN(ひとりのみどり子が生まれる)
- 救い主が生まれるという予言。ずっと待っていたものがやっと来る。
- 最後の peace の ce 歌いすぎず軽く収める。
- 33小節 Wonderful U(う)wonを入れる。
- 73小節楽譜を見ないで歌う。16分音符の2拍目、4拍目を意識して歌う。
- born の n を入れる。
24番 SURELY HE HATH BORNE OUR GRIEFS
まことに彼は私達の病を負い、私達の痛みを担った
- 前奏はむちを表している。
- 言葉について Surely・・・シュレリーと歌う。
- 24小節 him の m を入れる。
25番 AND WITH HIS STRIPES WE ARE HEALED
彼の打ち傷によって私達はいやされた
- アルト 子音が弱い。
- ソプラノ 40小節 and ファの音が違う!
26番 ALL WE LIKE SHEEP HAVE GONE ASTRAY
私達は皆、羊のようにさまよう
- 83小節、我慢してピッチを下げない!
- 最後、all のエル(L)を入れる。
53番 WORTHY IS THE LAMB THAT WAS SLAIN ほふられた子羊は
- 最初、1拍目の休符でしっかりブレス。
- 1小節 Worthy uwaにしない。
- 3小節、ソプラノ ♯ド・レ・♯ド 音を下げない。
- 2小節、アルト is のファの音が下がっている。Lamb はソプラノ、アルト同音。
- glory の o の口の形が悪い・
- 7小節から11小節、体をしっかり保って前進。8分休符は次の準備、and が強すぎ。and の後の言葉が大事!
- もっとハモろうと思って歌う。
- 12小節から13小節 Lamb へ向かって身体の準備。
- 17小節、18小節 アルトは good を注意。
- ハモることと、音をしっかりキープすことに注意!
- 23小節、ソプラノ♯ファ bless の音注意。
- 28小節 からお経のように!ソプラノはオーボエを聴くと良い。
- 39小節 Lamb を出しすぎない。
- 56小節 アルトの音注意!
- 58小節 that sitieth の t が抜けている。
- 62小節 ソプラノ 66小節 アルト 16分音符をちゃんと刻む。
- アーメンコーラス
- 練習番号Hからフーガになる。ソプラノ・テノール・アルト・バスの順に入る。
- 練習番号 I ソプラノ、レガートに素敵に歌う。
- アーメンは言い慣れないこと。毎回、いろんな色のアーメンにする。
- 102小節、ラの音の men を捨てない。
次回は2月7日(日)1時15分から中央公民館で佐藤圭先生の男声練習です。

にほんブログ村