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読み聞かせ日記@矢野学習教室(千葉県山武市)

矢野学習教室で読んだ本をご紹介。塾の日記も。

『マッチ箱日記』(小4・小6に読んだ本)

2017年05月23日 | 歴史を知る本
5月第三週の小学生国語道場では、こちらの本を読みました。
マッチ箱日記
文・ポール・フライシュマン、絵・バグラム・イバトゥーリン、訳・島式子 島玲子
BL出版

この絵本は、ひ孫がひいじいちゃんの部屋を訪れるところから始まります。

「マッチ箱日記」とは、字を読むことも書くこともできなかったひいじいちゃんが、「日記」として、その日の思い出をマッチ箱に入れていたもの。
マッチ箱に入っていたものは、オリーブの種、お父さんの写真、ヘアピン、ヒマワリの種…。
色々なものが出てくるたびに、ひいおじいちゃんの思い出話が始まります。

イタリアで生まれたひいおじいちゃんは、移民として家族でアメリカにわたり、働きに働き、その後、学校へ行くように…。

最後のページでは、ひいおじいちゃんからひ孫へ、歴史のバトンが渡されるように感じます。

細かいところまで描き込まれた絵も素晴らしく、読み応えのある絵本です。
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