「若者達が出すものすごくバラバラな音を
小山さんが力業でねじ伏せて、
ひとつの音にするのが楽しかったのにぃぃぃっ!」
と、マニアックな友人が悔しがるぐらい
アロブラは上達していました。
小山さんがねじ伏せなくても、
ひとつの音になっていました。
小山さんが導いている部分があるにしても
若者も頑張ってついていってます。
勢いがあるけど荒い(粗い)って、
小さくまとまる、って方向に進むことが多いけど、
彼らは勢いは損ねず、精密(緻密)になってきていると思う。
欲目すぎるかなーーー。
MercyとYAMATOのコーラスも、
声がよく出ていました。
「Aspirin」でドクターを振られたのMercyの歌が
ちょっと弱かったけど
まだイロモノは無理だよねえ。
東京ゲームショウの時に比べると
とても晴れやかな笑顔の小山さん。
いるべきところにいる、ってカンジだ。
そんな彼と、若者達の演奏によるライブは
とっても楽しい。
ほんとに、ワクワク!なのだ。
そういう音に浸れて、私はとっても幸せだった。
幸せってのは、自分で掴みに行くべきだなあ、と
しみじみ思いました。
「青い鳥は身近で探せ」と言われそうだけど。
ビッグプロジェクト話もいろいろ。
自分でもどう伝えていいのかわからないみたいだ。
いろいろ喋って「これでプロモーション終了」と締めていた。
でも、そこで、聞く方の大部分もわかっていないと悟ったようで
翌日からは少々落ち着いて「撮影秘話」で
軽くまとめられるようになりました。
追記
上にも書いたとおり、アロブラの音はまとまりが出てきて
でも勢いはあって、とっても楽しかった!
・シャツは「まだらっぽい紫」。
・Mercyのギターはホントにミラーだった。
ぴかぴかで眩しかった。
スマイリーなら、ギターを見ながら髪を整える、
ぐらいの小ネタをやってくれそうだけど
小山さんにそれを求めてはいけない。
・「気をつけた方がいいぜ」では
サビは客席からも歌声が。
・「夢の島」はアロブラの定番だね。
いろんなパターンで聞いた曲だけど
いまが一番イイ。好きだ。
・「ジオラマ」の前奏がとっても格好良かった。
・MCで「youtubeにpodcastなどをアップした。
見てくれた?」
の問いに、客の手がちらほら上がる。
それを見て「だいぶ頑張ってるね」
・滑らかなMCのあと、気合いを入れて演奏したのは「Show Time」。
すごく良かった。
・「Show Time」のあと、YAMATOとJACKがはけて
Mercyだけ残る。
Mercyのプレッシャータイム開始。
でも、だいぶ慣れてきたみたいだ。
一人と、もう一人、ではなく
二人の演奏になってきた。
・Mercyは「煙突」を中学・高校時代に練習したそうだ。
・「いつか河を越えて」は、小山さんハーブ付き。
・Mercyもはけ、小山さん一人残る。
まずはビッグピロジェクトの話。
「ゲーマーの人」会場に問うが、手はほとんど上がらず。
「ゲームで楽しめるなら、俺の音楽は聴かないよなあ」。
・・・私は両方楽しんでいるよ。
それからは、ネタバレになりかねない話もあったし、
撮影秘話もたくさん。
(このあたりは、ゲーム発売後に書きますね)
・「Wiiを持っている人?」の問いにも反応薄し。
Wiiの宣伝もする小山さん。
「『Wii Fit』とかやって・・・」という時のポーズは
「Wii Fit」のヨガのイメージだと思うけど
「シェーッ」に近い気がする。
・TGSの話。
「この年になって東京ゲームショウに出るとは思わなかった」
私も行くとは思わなかったよ。
「体験版をもらったけど、Wiiを持ってないんだ」
マネージャーにやっといて、と渡したそうだ。
・自分でもよくわかっていない話をお客さんに伝えて
「プロモーション終了」で締めました。
頑張ったね。
・会場を沸かせたあとは、「クリスタルレインドロップ」。
別録音コーラス付き。
・ピアノへ移動。
ピアノはちょっと濁った音かな。
「西からの便り」は赤い照明。
「はるかな故郷」は、それよりも穏やかな黄色の照明。
・恒例の「ご当地名物」のMC。
名古屋で食べた「豆狸」がとっても美味しかったので
その話をライブ中にしたら、
名古屋の人は誰も知らなかった。
実は大阪の食べ物だった。
会場からも「知ってるー」の声があがる。
名古屋で食べたのは「タコ飯+マヨネーズ」のおいなりさん。
「大阪恐るべし!」
大阪で食べてショックを受けたのはイカ焼き。
また、ライブ前には千日前アーケードの花丸軒で
ラーメンを食べたそうです。
呼吸チョコの話を客席に振っていましたが
無反応でした。
(なのでソリオ宝塚「まるしげ」で買った呼吸チョコは置いてきたよ)
・若者の準備も整ったので「靖国通り、月曜の午後」。
これって、大阪だとどこになるのかなあ。
御堂筋?
・若者再登場。
若者準備中に再発CD等の宣伝。
「お小遣いが足りないな」がウケていた。
・気合いを入れ「天国のドアノブ」。
集中力MAX。
・メンバー紹介。
新幹線で4人で来た。
(たぶん4人が喫煙車両。マネージャーさんは禁煙車両なのだと思ふ)
二人がけの席を向かい合わせにしてたそうだ。
・「花丸軒」の感想。
名古屋のあんかけスパに続いて、
「ライブ前に脂っこい食事」の洗礼を受けた若者達。
Mercy、YAMATO→脂っこかった。でもスープはあっさり。
JACKは「とっても美味しかった」。
あんかけスパの時と同様の反応。
「君はなんでも美味しいんだな」と小山さんのコメント。
・ここから盛り上がりタイムだぜー。
・「Night Walker」の赤い照明がイカスぜ!
・「Aspirin」ではギターを置き、
マイクを持って舞台を縦横無尽に駆け回る(言い過ぎ?)小山さん。
アクティブだ。
見ていて楽しい。
・ドクター役はMercy。白衣は無し。
・アンコールをうけ、再登場。
全曲ライブの話。
「名古屋では36曲。瞳孔が開いた」
リクエストBest30を大阪でもやると宣言。
若者が軽くビビる。
「君たちは誘わない。
(いままで)基本的に一人でやってきたんだ」
頑張れー。
・「Hustler」「PARADISE ALLEY」を
ご機嫌に演奏して、とりあえず終了。
・さらにアンコール。
一人で出てくる。
「明日も京都でやるんだ」。
「近いよ。俺が電車で行くんだから」。
いまいち客の反応が鈍い。
近いんだからミンナイコウヨー。
・最後の曲は「種」。
心に染みました。
小山さんが力業でねじ伏せて、
ひとつの音にするのが楽しかったのにぃぃぃっ!」
と、マニアックな友人が悔しがるぐらい
アロブラは上達していました。
小山さんがねじ伏せなくても、
ひとつの音になっていました。
小山さんが導いている部分があるにしても
若者も頑張ってついていってます。
勢いがあるけど荒い(粗い)って、
小さくまとまる、って方向に進むことが多いけど、
彼らは勢いは損ねず、精密(緻密)になってきていると思う。
欲目すぎるかなーーー。
MercyとYAMATOのコーラスも、
声がよく出ていました。
「Aspirin」でドクターを振られたのMercyの歌が
ちょっと弱かったけど
まだイロモノは無理だよねえ。
東京ゲームショウの時に比べると
とても晴れやかな笑顔の小山さん。
いるべきところにいる、ってカンジだ。
そんな彼と、若者達の演奏によるライブは
とっても楽しい。
ほんとに、ワクワク!なのだ。
そういう音に浸れて、私はとっても幸せだった。
幸せってのは、自分で掴みに行くべきだなあ、と
しみじみ思いました。
「青い鳥は身近で探せ」と言われそうだけど。
ビッグプロジェクト話もいろいろ。
自分でもどう伝えていいのかわからないみたいだ。
いろいろ喋って「これでプロモーション終了」と締めていた。
でも、そこで、聞く方の大部分もわかっていないと悟ったようで
翌日からは少々落ち着いて「撮影秘話」で
軽くまとめられるようになりました。
追記
上にも書いたとおり、アロブラの音はまとまりが出てきて
でも勢いはあって、とっても楽しかった!
・シャツは「まだらっぽい紫」。
・Mercyのギターはホントにミラーだった。
ぴかぴかで眩しかった。
スマイリーなら、ギターを見ながら髪を整える、
ぐらいの小ネタをやってくれそうだけど
小山さんにそれを求めてはいけない。
・「気をつけた方がいいぜ」では
サビは客席からも歌声が。
・「夢の島」はアロブラの定番だね。
いろんなパターンで聞いた曲だけど
いまが一番イイ。好きだ。
・「ジオラマ」の前奏がとっても格好良かった。
・MCで「youtubeにpodcastなどをアップした。
見てくれた?」
の問いに、客の手がちらほら上がる。
それを見て「だいぶ頑張ってるね」
・滑らかなMCのあと、気合いを入れて演奏したのは「Show Time」。
すごく良かった。
・「Show Time」のあと、YAMATOとJACKがはけて
Mercyだけ残る。
Mercyのプレッシャータイム開始。
でも、だいぶ慣れてきたみたいだ。
一人と、もう一人、ではなく
二人の演奏になってきた。
・Mercyは「煙突」を中学・高校時代に練習したそうだ。
・「いつか河を越えて」は、小山さんハーブ付き。
・Mercyもはけ、小山さん一人残る。
まずはビッグピロジェクトの話。
「ゲーマーの人」会場に問うが、手はほとんど上がらず。
「ゲームで楽しめるなら、俺の音楽は聴かないよなあ」。
・・・私は両方楽しんでいるよ。
それからは、ネタバレになりかねない話もあったし、
撮影秘話もたくさん。
(このあたりは、ゲーム発売後に書きますね)
・「Wiiを持っている人?」の問いにも反応薄し。
Wiiの宣伝もする小山さん。
「『Wii Fit』とかやって・・・」という時のポーズは
「Wii Fit」のヨガのイメージだと思うけど
「シェーッ」に近い気がする。
・TGSの話。
「この年になって東京ゲームショウに出るとは思わなかった」
私も行くとは思わなかったよ。
「体験版をもらったけど、Wiiを持ってないんだ」
マネージャーにやっといて、と渡したそうだ。
・自分でもよくわかっていない話をお客さんに伝えて
「プロモーション終了」で締めました。
頑張ったね。
・会場を沸かせたあとは、「クリスタルレインドロップ」。
別録音コーラス付き。
・ピアノへ移動。
ピアノはちょっと濁った音かな。
「西からの便り」は赤い照明。
「はるかな故郷」は、それよりも穏やかな黄色の照明。
・恒例の「ご当地名物」のMC。
名古屋で食べた「豆狸」がとっても美味しかったので
その話をライブ中にしたら、
名古屋の人は誰も知らなかった。
実は大阪の食べ物だった。
会場からも「知ってるー」の声があがる。
名古屋で食べたのは「タコ飯+マヨネーズ」のおいなりさん。
「大阪恐るべし!」
大阪で食べてショックを受けたのはイカ焼き。
また、ライブ前には千日前アーケードの花丸軒で
ラーメンを食べたそうです。
呼吸チョコの話を客席に振っていましたが
無反応でした。
(なのでソリオ宝塚「まるしげ」で買った呼吸チョコは置いてきたよ)
・若者の準備も整ったので「靖国通り、月曜の午後」。
これって、大阪だとどこになるのかなあ。
御堂筋?
・若者再登場。
若者準備中に再発CD等の宣伝。
「お小遣いが足りないな」がウケていた。
・気合いを入れ「天国のドアノブ」。
集中力MAX。
・メンバー紹介。
新幹線で4人で来た。
(たぶん4人が喫煙車両。マネージャーさんは禁煙車両なのだと思ふ)
二人がけの席を向かい合わせにしてたそうだ。
・「花丸軒」の感想。
名古屋のあんかけスパに続いて、
「ライブ前に脂っこい食事」の洗礼を受けた若者達。
Mercy、YAMATO→脂っこかった。でもスープはあっさり。
JACKは「とっても美味しかった」。
あんかけスパの時と同様の反応。
「君はなんでも美味しいんだな」と小山さんのコメント。
・ここから盛り上がりタイムだぜー。
・「Night Walker」の赤い照明がイカスぜ!
・「Aspirin」ではギターを置き、
マイクを持って舞台を縦横無尽に駆け回る(言い過ぎ?)小山さん。
アクティブだ。
見ていて楽しい。
・ドクター役はMercy。白衣は無し。
・アンコールをうけ、再登場。
全曲ライブの話。
「名古屋では36曲。瞳孔が開いた」
リクエストBest30を大阪でもやると宣言。
若者が軽くビビる。
「君たちは誘わない。
(いままで)基本的に一人でやってきたんだ」
頑張れー。
・「Hustler」「PARADISE ALLEY」を
ご機嫌に演奏して、とりあえず終了。
・さらにアンコール。
一人で出てくる。
「明日も京都でやるんだ」。
「近いよ。俺が電車で行くんだから」。
いまいち客の反応が鈍い。
近いんだからミンナイコウヨー。
・最後の曲は「種」。
心に染みました。