今日という一日

書くことが大好き!日々の気づきを楽しく書いていきます。

長野からの贈り物

2011-02-12 13:21:49 | 気付き

長野でお茶の先生をやっている伊藤さんから贈り物が届きました。

過去にも長野の新鮮野菜やリンゴを送ってもらったことがあり、今回の贈り物は、
発泡スチロールの容器に入っているもので、持ち上げるとズシリと重みを感じました。

何だろう?とあけてビックリ玉手箱。

そこには丁寧なお手紙と一緒に、数種類に渡る手作り食材の数々が入っていました。

  • 野沢菜漬け
  • 沢庵
  • 梅の砂糖漬け
  • 赤い梅漬け
  • 梅味噌ドレッシング
  • 梅ジュース
  • いなかの手作りみそ
  • 青首大根
  • りんごのお菓子

同封されたお手紙と食材を見比べながら、一つずつ確認して、冷蔵庫にしまう作業を
楽しみながら、それと同時に自分の食生活のひどい有様を反省いたしました。はい。

これだけ便利になってしまった世の中で、手作りにこだわり、丁寧に時間をかけて、
食材の持ち味を生かす工夫をして、どんな食材も無駄にしないという、その食に対する
愛情には敬服します。素晴らしい。

今私がはまっている本、登山家の栗城史多の「NO LIMIT」に書いてあった一文を
思い出しました。

安定とか安心とか便利さとは
実は人間の生きる楽しみみたいなものを
すべて奪っているのかもしれない。

不便さは贅沢なんだ

不便さは贅沢という言葉が、長野からの贈り物を見ていて、私の心にヒットしました。

お惣菜ややコンビニの弁当を食べている私は、食べるということに関して何かを失って
しまい、貧乏な心になっていたのでしょうね。

人生の先輩方からの貴重なメッセージ、心に留めて、明日からは少しだけでも食生活
変えてみようかな?

な~んて、外の雪景色を見ながら考える休日の午後でした。