心の免疫力~書とことばから

もっと暮らしに書やARTを~
雲のように水のように あっけらかんと自在に生きるヒントを
求めて~ by 沙於里

ペケのアトリエさんぽ「100×148mmの世界」展 今日12日から

2020-10-12 | 展覧会レポート

今日は午前中から、銀座にあるギャラリーうとうとさん搬入でした。

 

Facebookでご縁を頂いたペケキムラこと、木村純一さん主催の

アトリエさんぽ「100×148mmの世界」展に、わたしも参加させて頂いてます。

 

ペケさんの呼びかけで、はがき絵を募集、作家ものを含め全国から

子供から大人まで150点!が集まり、一同に展示しています。

 

 

 

 

 

  木村純一さんと作品

 

皮のバック作家であり画家であり、オブジェから洋服・・なんでも

アートにしてしまう木村さんのまわりには、たくさんの作家が集まり

日々の暮らしを楽しく明るく遊ぶエネルギーが、うひょうひゃしゃしてます

 

ペケさんのバックやペケバッチ、新作の絵画も!

17日まで開催中。

 

 

17日15時〜お茶会ありまーす。お茶代1000円。

どなたでも参加できます。

はがきの中に無限の個性、無限の表現、無限の可能性。

味わい深い世界が、皆さまのお越しをお待ちいたしております。

マスクの着用をお願いいたします。

 

うとうとさんでは、めちゃ美味しい珈琲とケーキも頂けます。

ギャラリーうとうと

東京都中央区銀座2丁目4-1 銀楽ビル9階

電話:03-3566-0061

 

銀座から新橋方面へみずほ銀行左折、入り口わかりにくいビルの

9階。エレベーターは8階までなので、そこからは階段です。

 

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世界が変わっても

2020-10-11 | Music and abstraction

 

突然の事態で、世界がすっかり変わってしまって

もう元には戻れないという人もいるけれど。

 

当たり前だった日常が失われたことを嘆いてばかりじゃ

前に進めなくなるから、声を掛け合いながら、だいじょうぶって、信じる。

 

世の中が変わっても、一人一人が心に「ありがとう」を持ってさえいれば。

 

今日の1曲と♬

 
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ケ・セラ・セラ~

2020-10-10 | Music and abstraction

 

 

白の宙游、黒の心意気、なんてものを感じるわたしの妄想。


見える形も世界もそれぞれにケ・セラ・セラ〜

 

今日の1曲と♬

 

Tom Waits - No Visitors After Midnight

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生きることと音楽と

2020-10-09 | Music and abstraction

日々の中の

笑うとか泣くとか怒るとか

考えるとか忘れるとか

創るとか愛するとか

一生懸命とか諦めとか

 

そういうことのひとつひとつが大事なんだなぁとか

絡み合う重なり合う

そこに生まれる音楽は

やさしいものであって欲しいなぁと思う今日この頃

 

今日の一曲と♬

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永遠と1日

2020-10-09 | Music and abstraction

昨夜、高校の同級生の奥さまの訃報が・・

 

ふと、思い出した友人のことば

「別れ」なんてないんだよ

たとえば遠く離れても

あなたの中でさらに成長し、笑って、泣いて、許して‥

 

今日の一曲と♬

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墨象と音楽と

2020-10-07 | Music and abstraction

 

スマホに変えてから、なかなかパソコンを開く時間がなくなって。

 

gooブログの編集は、スマホだと写真が超bigになったり行間が広すぎたり、

うまく使えこなせず、PC版でも久々の再開でまた機能が増えたりして

おひょ~な感じですが、他のSNSでアップしてきたものを

ちょっとずつ備忘録で、ここにも残していきたいと思います。

 

最近は、墨・アクリル絵の具などで抽象作品を制作しています。

そこには必ず音楽があります。

音楽からイメージする世界だったり、作品から音楽を探したり。

 

そんな作品たちをアップしていきます。

おつきあい頂けましたら嬉しいです。

よろしくお願いします♪

 

********

本来、ジャズは「聴く音楽」ではなくて、「体験する音楽」なのだ。
by 寺山修司 「書を捨てよ、町へ出よう」

たぶん、書も絵も生きることも〜
そう、今日はこの一曲と♬

 

Sonny Rollins - St. Thomas (1956)

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いろんな「道」を書く

2020-10-05 | 表現を探す

半紙に小筆で。教室で参考にさくっと書いてみました。
何も考えず書いたので、似てるのもありますけど。。

生きてく道も千差別。 

自分の道はどんな道だろうとか、こんな道を歩いて行きたいとか

まずはイメージをしてから、かっこつけないで書いてみるです。        

いやいや、何も考えずに最低10通りの道を書いてみる。                

書くことで、自分が見えてくることもあるかも。               

わたしは歳の数だけ書いてみようかな。

とか言っちゃって、

そんなにか書けるかな。。                          

だって相当な数だから

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木簡臨書で解放感を~

2020-10-04 | 木簡

さてさて。

1年8ヶ月、いろいろなことがあって、

まずは母と猫さまたちとの別れを記録できたところで、

Facebook、Instagramにアップしてきた作品等も

またここでも記録していきたいと思います。

 

母とやってきた書道教室は、少人数で続けています。

主に木簡ですが、隷書、甲骨文、造像などの古典が中心。

わたしが木簡が大好きで、木簡から人生を学ぶことが

たくさんあると感じるからです。

 

木簡愛は、以前このブログでも綴ったこともありますが

今も、木簡を書くと解放感を感じ、おおらかな気持ちになります。

原本

 

 

コロナ渦で、お稽古はしばらく通信でしたが、9月から再開。

通信は、それぞれに細かいアドバイスをお伝えしたことが

意外と好評で、それぞれに発見や感激があったようでした 

 

最近わたしは書から少し離れて、墨ART作品を制作しています。

もちろん、ウォーミングアップは木簡臨書から始めます。

 

なかなか自由に外に出かけれられない今、家でできること

そう、たとえば木簡の臨書をやってみたい方、

ご一緒にいかがですかぁ 

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備忘録─猫さまたちとのお別れ

2020-10-03 | 

3年前の10月、外猫だった2匹を家に迎えました。

近所の方がお世話していた地域猫で
その方々が引っ越されてから引き継いで。
 
当時、我が家には高齢の先住猫が2匹いたため
すぐにとはいかず、2匹が亡くなってからでしたが。
 
サビ猫の名前はひめ、グレーの子はシルバ。兄妹でした。
シルバは7.8才の頃、事故か何かで神経を痛め、だんだんと
歩いては転倒するようになっていました。
 
 
 
外猫時代が14年だったので、慣れるまでの半年以上、
毎晩鳴いたりあちこちに粗相したり。
 
それでも寒さ暑さ、風雨雪に当たることもなくなり
車や子供たちに追いかけられることもなくなり
少しずつ穏やかな表情を見せてくれるようになりました。
 
 
 
家猫になって2年目の去年9月26日、ひめは16才で
天国へ旅立ちました。
 
そしてシルバは、家猫になって2年間は寝たきりとなりましたが
亡くなる2日前まではなんとかシリンジでご飯も食べ、
やさしい目でわたしを見つめながら、先月9月7日に旅立ちました。
 
 
3年前に家猫2匹が続いて亡くなり、ひめとシルバも亡くなり
急に、コップを置く音が大きく感じたり、寂しさがじわじわと。
 
思えば40年近く、猫がいる暮らしでした。
 
猫さまたちに、感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
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母との別れ

2020-10-02 | 母・父

               母の書

           主人不相識 偶坐為林泉 

           莫謾愁沽酒 囊中自有錢

 

 

しばらくブログを更新できなかったのは、

スマホからgooブログの編集がややこしかったということと、

6年前から父母の介護が始まっていたこともあり。

 

母は4年前、脳動脈瘤の予防の手術中に脳梗塞をおこし、

そのまま高次脳機能障害となり、リハビリを続けていました。

2年前から自宅とショートステイで、家族との時間を

過ごしてきましたが、昨年9月に亡くなりました。

 

その4年間は、父と二人三脚で、色々な出来事の中、

目まぐるしい感情が入り乱れつつも、家族としての

温かく、濃厚な貴重な時間でした。

 

家族は何でも分かり合えていると勝手に思っていましたが、

実はお互い何もわかっていなかったことに気づき、目から鱗でした。

母が最後に身を持って、家族の絆を紡いでくれたのだと感じています。

 

書が大好きだった母の影響で私も書を始め、ライバルであり

同志でもあり姉妹のようでもあり、愛して愛してやまない存在でした。

 

2年前の書展で。

母の師 故)中平南谿先生の作品(左)を見つめる母

右は母の作品「寂然不動」

 

先月、無事に一周忌を終え、以前、このブログを通して

ご縁を頂きました皆さま、お言葉をかけて下さった皆さまに、

この場を借りまして・・

ありがとうございました。

 

いつかまた母に会えた時に、作品を褒めてもらえるよう、

がんばります。

 

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