Blog About Nothing

小心者の旅行遍歴
ここの記事へのコメントはここにでも「続」にでも どちらでも

六日目(7)【ポレチュ~ピラン】(国境越え)

2018-01-14 17:27:45 | '17ヴェネツィア共和国(少しBIH)

ポレチュを出たバスは海沿いを走って


スロヴェニアとの国境越え。ここでパスポートチェック。
係員がパスポートを集めて管理事務所のようなところへ。
クロアチアインのときは結構時間がかかった。

今回は話相手もいないし・・・と思ってたら意外と早く10分後くらいに戻ってきて、
スタンプが押されたパスポートがそれぞれ返却された。
クロアチアインのときと比べると乗客の数が違う。よかった~

スロヴェニアの国旗の写真はぼけぼけ

スロヴェニア。「99%行かない国」だった気がするが、5年間で3回目だ。
もっと行く人は、住んでる人以外にはスキーの選手くらいか。

コーペル到着。ここは広いがバス乗り場が並んでいるだけという感じ。

さて、ピラン行きのバス乗り場はどこだろうなとキョロキョロ探していると
バスが来て、表示がPIRANになっている。これだ!
あわててバスに近づいてユーロを用意して乗車(3euro)。


コロコロを預けるのかどうか分からずそのまま持ち込み。
通路に置いておくしかないが、ちょいと邪魔だな。乗り降りする人、すみません。

バスは街中を出ると高速道路へ。そして港のあるところのバス停でお客を下す。
イゾラってとこかな。このペースならピランまですぐだな。。。


と思ったが、その後は一般道を走り、普通の路線バスに戻る。


コーペルとピランの間にガイドブックに出るようなのはイゾラしかない
はずなのだが、リゾート地のような雰囲気のところへ。
そして、右側に見えていた海が左側に見えるようになった。
ピランの先まで行って戻る感じなのか?

そしてガソリンを入れだした。こういうのアリなのか?


ガソリンを補充したおかげでピランのバスターミナル到着。
まだ十分明るいうちに着けてよかった。あれが細長い半島ですな。
ロヴィニよりは起伏が少なそうだ。


旧市街まではバスもあるようだが、この距離なら十分徒歩圏内。
道路も舗装されているし。港を通って


タルティーニ広場


泊まるのはこのそばなのだが、坂を登ってしまった。
sobeが見つからずに広場まで戻って、座ってるおばちゃん3人に聞いてみた。
すると3人が競うように教えてくれた。アリガトウ

路地入ってすぐだった。

20時まで開いているという話だったが、鍵閉まってる。
呼び鈴を鳴らすも誰も出てこない。
するとカップルが来て、管理人(?)に電話してくれた。
彼ら、鍵を部屋に置いたまま出てきちゃったんだって。
タイミング良くて助かった。


エレベータがないので、荷物を抱えて階段で部屋まで。
日本流にいうと3Fだったか?

チェックインして入った部屋はコチラ


外はちょっとしたスペースになっていて、時折人が通ったりする。
ブラインドを上げられないので外の光を完全に受けられない。イヤな部屋だなぁ~


自分も部屋の外に出れば鐘楼が見えるんだが。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする