<半人前の“小さい魔女”の成長を描いたオトフリート・プロイスラーによる
ドイツの世界的児童文学「小さな魔女」を、初めて実写映画化。
森の奥で相棒のカラスのアブラクサスと暮らす“小さい魔女”の夢は、
魔女たちのお祭りである「ワルプルギスの夜」に招待されること。
しかし、127歳でもいまだ半人前の彼女のもとには、今年も招待状が
届かなかった。あきらめきれずにお祭りにこっそり忍び込み、
大目玉を食らってしまった小さい魔女だったが、一番偉い“大きい魔女”から
来年の「ワルプルギスの夜」で“良い魔女”のテストに合格したら、
お祭りに参加して踊ってもいいという約束をとりつける。
帰宅した小さい魔女は早速、来年に向けて勉強を始めるが。 映画.comより>
人間にみられたいけないとか"大きな魔女"から言われていた。
人間の子供のそばで魔法使ったり、金曜日は魔法を使っちゃいけないのに
使ったりして"大きな魔女"から試練を受けてしまった。
超難しい魔法を一年で覚えればワルプスギルで踊らせてくれると言われたが、
最初は中途半端な覚え方をして失敗ばかり。
人間の子供を助けたばっかりに子供を石にしろと言われていた。
石にするか自分が魔女でなくなるかの究極の選択を迫られた。
しかし"小さい魔女"は子供達を安全圏において、自分はワルプルギスへ
向かう。大勢の"大きな魔女"の箒や魔法書を一カ所に集め燃やそうとするが
マッチを落としてしまっていた。カラスのアブラクサスが賢明に飛んで来て
マッチを渡した。"大きな魔女"達は"小さな魔女"に魔力を取られ、
カエルになったり他の動物に変えられてしまった。
箒と魔法書は燃やされてしまったので魔女は"小さな魔女"だけになりました。
カラスのアブラクサスと一緒に夜通し歌って踊りましたとさ。
主演の"小さな魔女"役さんカロリーネ・ヘルフルトがそれほど可愛くない。
有名な方なの?フランスとドイツの合作のわりに作りが今一かな。
せっかくCGやVFXを使っているのに何か足りないのはなぜ?
人間も魔女も同じ地で生活している感を出したかったのかもしれないが、
少々物足りなさは感じた。「魔女の宅急便」の日本映画はかなりよく
出来ていたのに・・・お国柄が出たのかな😅
(魔法を使う魔女になりたかった私です😁 )