日本にしかできないユニバーサルスタジオに!と言うことで、今年に入ってからクールジャパンと題して、日本のアニメ界、ゲーム界をしょって立つ4大キャラクターがUSJに集結!!!
今回は、6月のオープンデーの振替日にUSJに行こうと考えていたので、すでにクールジャパンの開催期間は終わっていたはずだったの。が、大人気で6月28日まで延長が決まり、あたしたちが訪れる日は開催最終日となった。
そして去年までにはなかったハリーポッターのエリアができている!!!行くならば行かねば!!!
と、いうことで、いろいろ調べましたよ。
そして、結局たどり着いたのが「エクスプレスパス」なる、TDRでいうところのファストパスチケット。
最大の特徴は「有料」と言うこと。
まぢですか。
正直、商魂たくましいとしか言いようがなかった。
でもね。
今回、いい意味で覆されました。
さて。
クールジャパンは4大キャラクターのお祭りだったのですが、一つだけ毛色の違うイベントがありました。それがバイオハザード。
ここ数年巷で流行っている、リアル脱出ゲームと言うのをご存知でしょうか?制限時間内に謎解きをするゲームなのですが、それはゲーム機の中の話ではなく、リアルなんです。
ビルまるまる貸し切って、俳優陣がいて、シナリオがあり、まさにリアルな空間で謎解きをして脱出するのです。
これが、行ってみたかったの。
そんなんで、クールジャパン4チケット(3,500円)とクールジャパン5チケット(5,500円)なる2種類のエクスプレスチケット用意されていました。
違いは、リアル脱出ゲーム「バイオハザード」がついているかどうか。え?アトラクションがひとつ足りないじゃん。
そうなんです。
「残りのクールジャパン3アトラクション+ハリーポッターのライド=クールジャパン4」なんです。
そう。ハリーポッターがセットなった親切なエクスプレスパスなんです。
がっ!!!
あたしが、ようやく、エクスプレスパスの仕組みが分かり、遠方からUSJに向かうあたしたちに、時間を上手に利用するためのものだってことが腑に落ちる頃には、チケットが残りわずかになっていました。
そして、クールジャパン5に至っては残り1枚。
えぇぇ。
のんたんに聞いたら「バイオハザードやってみたいよね~。」とのんきな返事。
エクスプレスパスの仕組みと先ほど申し上げましたが、いきなりアトラクションに行って「ほれ!」とプラチナチケットばりに見せて乗るわけじゃないんです。
え?
全てのアトラクションの対応時間が決まっていて、その順番に訪れなくてはいけないのです。
好きな順番には行けないし、その時間を過ぎたら紙切れなんです。
すごいでしょー。
ある意味混雑回避を計算しつくしたチケットなんでしょうね~。
正直、面倒くさい。
だから、さらに勉強しつくさなくれはなりませんでした。
クールジャパン4(3,500円)とバイオハザード単品チケット(2,500円)でクールジャパン5と同じ効果があります。でも、先ほど申し上げた通り、参加できる時間帯が決まっているんです。
あたしたちが東京を出発して、大阪に着いて、一目散にUSJに着いて、すべてをこなせる組み合わせは一つしかありませんでした。(しかもギリギリ?ヒヤヒヤ?)
チケットは払い戻しいたしません!とか書いてあるし。
USJにその構想が可能かどうか聞きたくても、音声ガイダンスが流れるだけだし。
でも、一か八かやってみた。
最終的にはとてもうまくいきました。
やっぱりイメージトレーニングをしておくことはとても大事だな、ってつくづく思いました。
さらに、いろいろ悩んで、USJパスポートはバースデー2日券。ツアーはJTBでアーリーパークイン付きにしました。
そんなんで、旅続きでお金もないのに、半ばやけっぱちで「お金にモノを言わせたUSJツアー」となってしまいました。(気分悪くしたらごめんなさい。)
ツアー代 JTBアーリーパークイン付き 近鉄ユニバーサル 50,500円(2名分)
チケット代 バースデー2日パスポート 大人11,110円+子ども7,820円 計18,930円
エクスプレスパス 大人子ども同額 12,000円(2名分)
合計81,430円
き、きっとプライスレスな体験になるはず(T_T)(笑)。
今回は、6月のオープンデーの振替日にUSJに行こうと考えていたので、すでにクールジャパンの開催期間は終わっていたはずだったの。が、大人気で6月28日まで延長が決まり、あたしたちが訪れる日は開催最終日となった。
そして去年までにはなかったハリーポッターのエリアができている!!!行くならば行かねば!!!
と、いうことで、いろいろ調べましたよ。
そして、結局たどり着いたのが「エクスプレスパス」なる、TDRでいうところのファストパスチケット。
最大の特徴は「有料」と言うこと。
まぢですか。
正直、商魂たくましいとしか言いようがなかった。
でもね。
今回、いい意味で覆されました。
さて。
クールジャパンは4大キャラクターのお祭りだったのですが、一つだけ毛色の違うイベントがありました。それがバイオハザード。
ここ数年巷で流行っている、リアル脱出ゲームと言うのをご存知でしょうか?制限時間内に謎解きをするゲームなのですが、それはゲーム機の中の話ではなく、リアルなんです。
ビルまるまる貸し切って、俳優陣がいて、シナリオがあり、まさにリアルな空間で謎解きをして脱出するのです。
これが、行ってみたかったの。
そんなんで、クールジャパン4チケット(3,500円)とクールジャパン5チケット(5,500円)なる2種類のエクスプレスチケット用意されていました。
違いは、リアル脱出ゲーム「バイオハザード」がついているかどうか。え?アトラクションがひとつ足りないじゃん。
そうなんです。
「残りのクールジャパン3アトラクション+ハリーポッターのライド=クールジャパン4」なんです。
そう。ハリーポッターがセットなった親切なエクスプレスパスなんです。
がっ!!!
あたしが、ようやく、エクスプレスパスの仕組みが分かり、遠方からUSJに向かうあたしたちに、時間を上手に利用するためのものだってことが腑に落ちる頃には、チケットが残りわずかになっていました。
そして、クールジャパン5に至っては残り1枚。
えぇぇ。
のんたんに聞いたら「バイオハザードやってみたいよね~。」とのんきな返事。
エクスプレスパスの仕組みと先ほど申し上げましたが、いきなりアトラクションに行って「ほれ!」とプラチナチケットばりに見せて乗るわけじゃないんです。
え?
全てのアトラクションの対応時間が決まっていて、その順番に訪れなくてはいけないのです。
好きな順番には行けないし、その時間を過ぎたら紙切れなんです。
すごいでしょー。
ある意味混雑回避を計算しつくしたチケットなんでしょうね~。
正直、面倒くさい。
だから、さらに勉強しつくさなくれはなりませんでした。
クールジャパン4(3,500円)とバイオハザード単品チケット(2,500円)でクールジャパン5と同じ効果があります。でも、先ほど申し上げた通り、参加できる時間帯が決まっているんです。
あたしたちが東京を出発して、大阪に着いて、一目散にUSJに着いて、すべてをこなせる組み合わせは一つしかありませんでした。(しかもギリギリ?ヒヤヒヤ?)
チケットは払い戻しいたしません!とか書いてあるし。
USJにその構想が可能かどうか聞きたくても、音声ガイダンスが流れるだけだし。
でも、一か八かやってみた。
最終的にはとてもうまくいきました。
やっぱりイメージトレーニングをしておくことはとても大事だな、ってつくづく思いました。
さらに、いろいろ悩んで、USJパスポートはバースデー2日券。ツアーはJTBでアーリーパークイン付きにしました。
そんなんで、旅続きでお金もないのに、半ばやけっぱちで「お金にモノを言わせたUSJツアー」となってしまいました。(気分悪くしたらごめんなさい。)
ツアー代 JTBアーリーパークイン付き 近鉄ユニバーサル 50,500円(2名分)
チケット代 バースデー2日パスポート 大人11,110円+子ども7,820円 計18,930円
エクスプレスパス 大人子ども同額 12,000円(2名分)
合計81,430円
き、きっとプライスレスな体験になるはず(T_T)(笑)。