林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

アコースティック・バンド「アップルビデオ高津店」
火曜に店長、木曜にVROOOM、土曜につぁんが投稿します。

小さいことは良いことだ

2016年06月10日 07時30分17秒 | VROOOM

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 ガンプラ担当ブルームです。


前回、ネット飲酒運転?の危険性について書きました。
どっちかというとガンプラのレビュー記事ですが。

画像の買ったものリストを見ればお解りかもしれませんが

実はこの時一番欲しかったのはグフではなく、
ドラケンVF-31だったりします。

ということで、VF-31を組んでみました。



メカコレっていう500円ほどの小さなキットで、
当然変形はしない戦闘機モード固定モデル。

小さくて安価だからと言って、決してキッズ向けなキットでは無く、
小スケール故に、各部先端やエッジなど非常に尖っていたりして
逆に上級者向けな気がしないでもないです

最近はステッカーの質がよく、
全くの無塗装でもそれなりに仕上がります。

ドラケンよりもステッカー面積が広いので
なんだかペーパークラフトのような質感…
(キレイに貼るにはスキルが必要。ヒントは水貼り)



今作「マクロスデルタ」の主人公機。
マクロスでパーソナルカラー青の主人公機は珍しいです。
むしろ俺の好きな青い機体が真っ先にリリースされるのでうれしい。
これも大きいサイズの可変プラモが今月末に発売されますので
非常に楽しみであります。


ついでに購入した「VF-171」。

統合軍の一般機で、第1話で主人公が乗って踊るように戦った機体。
シリーズ作品に昔から登場している伝統の機体です。


現在マクロスデルタのメカコレシリーズは
この3機の他にもVF-31の隊長機()も出てますが
残りの白黒の3機が発売されたら
まとめて購入してデルタ小隊を揃えてみようかと。
敵側のドラケン一般機も発売されないかな~

前作マクロスフロンティアの時は
大きい可変プラモでスカル小隊揃えようとして挫折したので
2機目の時点で組み立てるのに飽きた
今回の小サイズ・少パーツ・低プライスなのは有り難いのです。