林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

アコースティック・バンド「アップルビデオ高津店」
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我が心のキラー・チューン その8 クレイジー編

2016年06月13日 12時57分47秒 | キラー・チューンを探す旅


東京では、雨がばしゃばしゃ降っております。
いよいよ、本格的な、梅雨!!
過ごしにくい季節になりましたなあ~(ためいき)

そんな梅雨の季節に、おいらの誕生日があるわけです。
おいらの誕生日は6月11日なんだけども、その日はたまたま晴れまして。

つっかさんや店長が報告してくれたように、路上ライブができましたよっ!
しかも道行く人から、600円ももらいまして!!

おおおお、感動じゃあ~!!



さて、それはともかく、前回はおいらが泥酔して警察に捕まり、名前を聞かれて、

ジョン・レノンと答えて怒られた、というところまででしたな(遠い目)




さて、そこでめちゃめちゃ怒られたおいらは、自分がなぜ警察にいるのかを知らされます。





なんでも、警察の方によると、相模大野駅の近所の温かい住民の方から、

110番通報

があったらしいのですよ。


その内容は、

「近所で外国人が大声で歌っているから、なんとかしてくれ」

というものだったらしいのです(すいません・爆笑)


そして警察の方が現場に駆けつけてみると、全身泥だらけ、擦り傷だらけになった青年(おいら)が相模大野駅前で歌っている。
大声で、歌っている。
(どうやら、そこにいたるまでに、おいらは何度も倒れたりして、ボロボロになってたみたい。人を傷つけてなかったことだけは不幸中の幸い。)



ちなみに、何の曲を歌っているかというと・・・
そう、この捕まっちゃったシリーズ(告白編・留置所編・クレイジー編)で、手を変え品を変え、冒頭の写真に使っている、


ビートルズの「HELPですよっ(爆笑)


テレビ東京の番組、「開運 なんでも鑑定団」のオープニング・ソングとして有名ですね。

HELP」を直訳すると「助けて

おいら、失恋して、助けてほしかったんですかね~(遠い目)


痛い、痛いぞ、青春の蹉跌!!


そして警察の方が「歌うのをやめなさい」と注意するんだけども、聞く耳持たず(泥酔)
さらに大きな声で歌いだす始末なので、やむを得ず保護した、とのこと(泥酔)



神奈川県警の皆さん、ほんとーーーーーーーーにすいませんっ!!!


自分がやったことの恥ずかしさに震えつつ、警察の方々に、平謝りに謝るおいら。


しかし、問題なのはここからですよ。
おいらは身一つで東京に出てきているわけなもんで、身元引受人が居ないのですよ。
身元引受人がいないと、牢屋から出してもらえません・・・


で、なんと、どういういきさつだったかは泥酔していたため、覚えていないのですが。
アパートの大家さんが身元引受人になってくれたのですよ・・・(恥ずかしすぎ)
おいらが住んでいたアパートの、すぐそばに大家さんが住んでいたんだけども。
こんな夜中に電話で起こされて、警察まで来てくださった大家さんに、感謝してもしきれないっす・・・


そしてまだ頭が朦朧としているおいらと、アパートの大家さんを乗せたパトカーが、警察署を出ます。

パトカーの中でも説教されたなあ・・・(当然)


さらに、おいらのアパートの前で、おいらと大家さんがパトカーから降ろされるところを、「告白残念会」に参加してくれた友人たちが見るわけですよ(笑)
そう、大学の同級生たちに見られてしまうわけですわ・・・


「あいつ、警察に捕まっていたのか!!」

衝撃を受ける友人たち(これも当然)


そしてその友人たちの誰かが言い始めた、おいらのニックネームが、


「クレイジー」(これもまた当然か)


なんと、おいらは大学在学中、同学年の友人(一部)からは「クレイジー」と呼ばれ
後輩たちからは「クレイジーさん」と呼ばれるようになったわけですよ(とほほ)


というわけで、おいらが泥酔しつつ相模大野の駅前で歌っていたという、ビートルズの「HELP」を聴いておきましょうか。


The Beatles "Help" Live 1965 #Reelin' In The Years Archives#


曲が始まる前の、ジョン・レノンのしゃべりがすごいですな~。
酔っ払っているというか、ハイになっているというか。
ジョン・レノンも若かったんですな~。


というわけで、続きは次号じゃ!!