もんのすごく、暑い日が続いていますが、みなさま、お元気ですかな??
おいらたちがお世話になっている、立川の音楽酒場「農家」も、営業を続けているようですわ。
東京では毎日、数百人単位でコロナの感染者が出ているから、「農家」の女将も大変でしょうな。
営業時間は午後10時までにして、お客さんも8人にまで減らして、営業しているそうですわ。
東京都の要請に従わない飲食店も多い中、優良店ですなあ。
さて、そんな「農家」でうちのバンドが演奏した後は、オープン・マイクになります。
観客は、ステージに上がって2曲演奏することができるのですよ。
そこで、うちのバンドの専属カメラマンでもあり、裏のヴォーカルでもあるツッカさんの登場ですね。
ツッカさんが登場すると、バンドの3人とツッカさんとで、小芝居をやります。
これが、もはや定番となりつつある、アップルビデオ高津店の「小劇場」です。
実はけっこう歴史が長くて、もう4~5年くらいは、やっているんじゃないでしょうか。
初期のころは、脚本をおいら(つぁん)が書いていたのですが、今ではツッカさんが書きます。
まあ、脚本といっても、アップルビデオ高津店の中でいろんな事件が起こって、ドタバタして・・・
けっきょく「お店がつぶれました」というオチになる、簡単なものですわ。
各メンバーのセリフもそんなに多くないし、一応、本番前の練習で読み合わせもするし。
なので、メンバーの負担は大きくないのですが。
なぜか、毎回、グダグダになるのです(爆笑)
それはどうしてかって??
とんでもないレベルの・・・
大根役者(店長)がいるからです(笑)
店長のセリフのところで、流れは止まるわ、客は笑うわ、メンバーも笑うわ・・・
いつも、店長が引き金になって、グダグダになるわけですよ。
まあ、それが、この「小劇場」の面白いところ。
普段は真剣にギターを弾いている店長の、素の部分が見られるわけですからね。
それでなのか、前回の農家ライブで、他のお客さんから、
小劇場はやらないの??
と言われました。
こんなグダグダでも、楽しみにしてくださる方がいると思うだけで・・・
感無量です!!(遠い目)
というわけで「小劇場」の始めから終わりまでYoutubeに上げました。
撮影した日時は昨年の12月7日(土)なので、まだ新型コロナ流行の前です。
それでは、店長の名(迷)演技をお楽しみくださいまし!!
さよなら人類・冬の稲妻 アップル裏ビデオ高津店 2019農家 小劇場