林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

アコースティック・バンド「アップルビデオ高津店」
火曜に店長、木曜にVROOOM、土曜につぁんが投稿します。

小劇場は、もはや定番だとぉ!!

2020年08月10日 09時00分05秒 | つぁん

もんのすごく、暑い日が続いていますが、みなさま、お元気ですかな??

おいらたちがお世話になっている、立川の音楽酒場「農家」も、営業を続けているようですわ。

東京では毎日、数百人単位でコロナの感染者が出ているから、「農家」の女将も大変でしょうな。

営業時間は午後10時までにして、お客さんも8人にまで減らして、営業しているそうですわ。

東京都の要請に従わない飲食店も多い中、優良店ですなあ。

 

さて、そんな「農家」でうちのバンドが演奏した後は、オープン・マイクになります。

観客は、ステージに上がって2曲演奏することができるのですよ。

そこで、うちのバンドの専属カメラマンでもあり、裏のヴォーカルでもあるツッカさんの登場ですね。

ツッカさんが登場すると、バンドの3人とツッカさんとで、小芝居をやります。

これが、もはや定番となりつつある、アップルビデオ高津店の「小劇場」です。

実はけっこう歴史が長くて、もう4~5年くらいは、やっているんじゃないでしょうか。

 

初期のころは、脚本をおいら(つぁん)が書いていたのですが、今ではツッカさんが書きます。

まあ、脚本といっても、アップルビデオ高津店の中でいろんな事件が起こって、ドタバタして・・・

けっきょく「お店がつぶれました」というオチになる、簡単なものですわ。

各メンバーのセリフもそんなに多くないし、一応、本番前の練習で読み合わせもするし。

なので、メンバーの負担は大きくないのですが。

 

なぜか、毎回、グダグダになるのです(爆笑)

 

 

 

それはどうしてかって??

 

 

 

とんでもないレベルの・・・

大根役者(店長)がいるからです(笑)

 

店長のセリフのところで、流れは止まるわ、客は笑うわ、メンバーも笑うわ・・・

いつも、店長が引き金になって、グダグダになるわけですよ。

まあ、それが、この「小劇場」の面白いところ。

普段は真剣にギターを弾いている店長の、素の部分が見られるわけですからね。

 

それでなのか、前回の農家ライブで、他のお客さんから、

小劇場はやらないの??

と言われました。

 

こんなグダグダでも、楽しみにしてくださる方がいると思うだけで・・・

感無量です!!(遠い目)

 

というわけで「小劇場」の始めから終わりまでYoutubeに上げました。

撮影した日時は昨年の12月7日(土)なので、まだ新型コロナ流行の前です。

 

それでは、店長の名(迷)演技をお楽しみくださいまし!!

 

さよなら人類・冬の稲妻 アップル裏ビデオ高津店 2019農家 小劇場