半熟オヤジの基地

完熟できないオヤジの「狭く浅い&自己満足」の部屋

『ザ・ラストシップ(シーズン2・全13話)』を観ました。

2017-11-08 19:43:08 | どらまの部屋
 新世界による非人道的行為を目の当たりにしたチャンドラー艦長たちは、新世界本部を襲撃し、スコット博士の救出を目指す。その手始めに、火力発電所を奇襲し制圧する。その後、発電所に潜り込んでいたレジスタンスの一員に案内され、レジスタンスのリーダー、トールバルトと出会う。ボルチモア警察の刑事だったという彼は、打倒グランダーソンを掲げ、切り捨てられた人々をアジトに匿っていた。目的が一致したチャンドラー艦長たちとトールバルトらレジスタンスは、互いに協力し、新世界本部へ乗り込むことに。
AXN番組紹介より)
 マイケル・ベイ製作の「ザ・ラストシップ」先日シーズン1を観たばかりなのに、早くもシーズン2鑑賞完了です
前シーズン終盤で、苦労の末、ワクチンが完成しちゃったので、「ネタが尽きたのでは」と思ってましたが、杞憂に終わりました・・・
今回のシーズンは、残念ながら、「人間どうしの戦い」に終始した感があります。
まずは新世界の人たちとの対決・・・一見理想的な社会に見えるけど、やってるのは、死人を焼いてエネルギーにしているという、とんでもない奴らでしたね。
チャンドラー艦長たちも、すっかりネイサン・ジェームズ(船)から出て、銃をとり、新世界壊滅に動くレジスタンス・リーダーと化していました
次に潜水艦の奴ら(名前忘れた)。
こやつらの主義主張がイマイチ分かりません。ただただ、ネイサン・ジェームズ=悪者というのを植え付けたいだけ
艦船vs潜水艦という戦いだけは、ワクワクして見てました・・・願わくば、もっともっと戦ってほしかった
この世界を救う重要アイテムであったワクチンについては、「広める」という更なる研究をする動きがありましたが、こちらも比較的あっさり解明しちゃいましたね。
前半こそ、前シーズン同様に、このワクチンを争う戦いが少しだけあったものの、後半は前述の通り、人間の戦いばかりで、このドラマの「方向性」が変わってしまったように思えます。
ただ、前シーズンの時にも感じた、「チャンドラー艦長の男気」「骨太、かつド派手なアクション」という良い要素はパワーアップしているので、次シーズンも見てしまうでしょう・・・
ちゅうことで、スコット博士はどうなった 彼女がいなと、もうワクチンの話も終わってまうぅぅぅ・・・で55点
※あくまで個人的主観ですので、気分害されましたら申し訳ありません
コメント
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