1月頃から、ボブの左目がこんな感じでした。
おそらく、
ドロシーとケンカ(ボブは仲良くしたいのですがドロシーが拒絶しているので)して負傷したと思われます。
前にも一度あって、その時は治ったので今回も大丈夫だろうと放置していたのがいけなかったかもしれません。3か月が過ぎても治らないので、動物病院に連れて行きました。
瞼の内側にある瞬膜が炎症を起こし腫れ上がり、外に飛び出した状態になってしまう「チェリーアイ」という病気だそうです。
お薬を処方していただきました。
ボブ、ごめんね。もっと早く病院に連れて行っていれば、治ったかもしれないのに・・・
治すには、手術が必要と言われてしまいました。それも再発する場合が多いとも。
う~ん、年金生活ではペットにそこまでお金をかけられないです。
それに、ボブは最近痩せてきました。
「年齢のせいですか?」と尋ねると、医師はこんな話をしました。
はい、痩せていますね。年齢のせいとばかりは言えないと思います。
ほとんどの猫は、寿命となる病気が腎臓病なんです。
人間は心臓が止まって寿命となりますが、猫の場合はそれが腎臓なんですね。
健康診断を受けると良いと思いますよ。
(ああ、先生はボブがすでに腎臓を患っていると診ているんだなあ)
アメリカンショートヘアの平均寿命は13.5歳。
ボブはこの夏で13歳を迎えます。