私の離脱中2週間の間に3つの大きな興行がありました。
1つめはタイソンがKO負けを喫した1戦。そして2つめがタイソン戦の翌日、7月31日に行われたスーパーフェザー級王座統一戦です。
ご存知の通り、3階級制覇の覇者エリック がモラレスIBF王者カルロス エルナンデス(エルサルバドル)を3ー0の判定で破り、モラレス自身初、3階級目にして統一王者に輝いています。判定は119-109x2、115ー113。
この統一戦の興行には、IBFバンタム級王者ラファエル マルケス、WBOミニマム級王者イバン カルデロンも出場。それぞれ防衛に成功。
モラレス、マルケスは11月に次戦(同一興行)を予定。
モラレスの対戦者候補には、元WBA王者ホルへ カサマヨール、現WBO王者マイク アンチョンドの名前が挙がっています。