DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

例年とは少し違う

2004年11月25日 12時04分41秒 | 世界ボクシング
11月の最終木曜日は米国の感謝祭。アメリカの一般家庭では家族だんらん、仲良く七面鳥を食べます。
毎年この週はボクシングの興行なし。しかし今年は様相が少し違います。
もちろん今週末のメイン イベントはWBCスーパーフェザー級戦エリック モラレス対マルコ アントニオ バレラの決着戦、第3戦です。
しかしその他にもいくつかの興味深いカードが行われます。
行われるはずだった、と言った方がいいかもしれません。
27日土曜、ケンタッキー州ルイビルで再起第2戦目を予定していた元統一ヘビー級王者リディック ボウが月曜日の練習中に怪我、約6週間のドクターストップがかかってしまいました。
残念なニュースですが興行の方はそのまま決行の模様です。
そのボウは「残念な結果でファンに申し訳ない。走り込みだけは欠かさず行い6週間後に備える」との弁。
無事同選手の再起第2戦が行われる事を期待します。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

43歳の復帰戦

2004年11月25日 06時30分02秒 | 日本ボクシング
元日本スーパーバンタム級(当時ジュニアフェザー)王者でWBA同級王座にも挑戦経験がある横田 広明(横田S)が1998年以来6年ぶりの再起戦を勝利で飾る。
日本ボクシング定年規制緩和を受け43歳横田が再起を決意。20歳年下のタイ人カムソン ウインデージムにライト級6回戦で3ー0の判定勝利(59ー57x2、59ー56)。
横田はかつての階級スーパーバンタムまで階級を徐々に下げ、機会があれば日本、もしくはOPBF王座挑戦を目論んでいる。

何かカッコイイな、横田。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする