2007年4月12日現在のWBC王者たちです。
ミニマム級:イーグル京和(角海老宝石/防衛回数3)
イーグルの4度目の防衛戦は6月。挑戦者はデビュー7戦目での世界奪取を狙う八重樫 東(大橋)。王者の圧勝、挑戦者が大番狂わせで戴冠。何かどちらでも起きそうな気がします。
ライトフライ級:空位
空位の王座決定戦、エドガル ソーサ(メキシコ)対ブライアン ビロリア(米)は今週末に行われます。
フライ級:ポーンサックレック クラティンデーンジム(タイ/17)
カオサイ ギャラクシーの持つ19連続防衛記録に迫りつつあるポンサックレック。記録達成までに何人の日本人選手と対戦するのでしょうか。
スーパーフライ級:クリスチャン ミハレス(メキシコ/2)
川嶋 勝重(大橋)に2連勝したミハレス。3度目の防衛戦は今週末、対ホルヘ アルセ(メキシコ)戦になります。真価が問われる一戦になりそうです。
バンタム級:長谷川 穂積(千里馬神戸/3)
約一ヶ月後に4度目の防衛戦を迎える日本のエース。何かモチベーションの低下が気になるのですが。気のせいですかね?
スーパーバンタム級:ラファエル マルケス(メキシコ/0)
2階級制覇を達成したマルケス弟。前王者イスラエル バスケス(メキシコ)とのリマッチが噂されています。
フェザー級:池 仁珍(韓国/0)
本来ならオスカー ラリオス(メキシコ)との防衛戦を予定していた池。ラリオスの負傷のために、一階級上のマルケス兄が池に挑戦するという噂があります。
スーパーフェザー級:ファン マヌエル マルケス(メキシコ/0)
池?バレラとの再戦?ウンベルト ソト?
ライト級:デビット ディアス(米/0)
エリック モラレス(メキシコ)との防衛戦が予定されています。ディアスにしろモラレスにしろどっちもどっちですね。
愚かなWBCはホルヘ カサマヨール(キューバ)を暫定王者に認定したとの話が伝わってきています。
スーパーライト級:ジュニア ウィッター(英/1)
同級最強の呼び声高いウィッター。ビビアン ハリスが次期防衛戦の対戦者候補に挙がっています。
ウェルター級:フロイド メイウェザー(米/0)
ウェルター級暫定王者:シェーン モズレー(米/0)
メイウェザーは来月にデラホーヤに挑戦。モズレーは6月頃に防衛戦。何故だかこの暫定王座設置には納得しています。
スーパーウェルター級:オスカー デラホーヤ(米/0)
メイウェザー戦が迫っているゴールデンボーイ。すべてはその試合の後で。
ミドル級:ジャーメーン テーラー(米/3)
4度目の防衛戦はコーリー スピンクス(米)と行います。何か地味な選手に落ち着いてしまいました。
スーパーミドル級:ミッケル ケスラー(デンマーク/1)
一戦一戦安定度、強さを増しているケスラー。次はジョー カルザゲ(ウェールズ)との究極の大一番か?
ライトヘビー級:チャド ドーソン(米/0)
スター候補生のドーソン。初防衛戦の対戦者候補は色々挙がっているようです。近いうちに今後の日程が決まるでしょう。
クルーザー級:ジャン マルク モルメック(仏/0)
オニール ベル(米)に雪辱を果たすと共に、王座返り咲きに成功したモルメック。定期的な防衛戦を行ってもらいたいものです。
ヘビー級:オレグ マスカエフ(カザフスタン/1)
常に王座転落の危機にさらされている感があるマスカエフ。2度目の防衛戦の相手は、どうやらサミュエル ピーター(ナイジェリア)に落ち着きそうです。
暫定王者、認定王者、ランキングは40位まで....、これらにはもちろん不満です。
しかし30日前、一週間前、そして前日と当日計量、オープンスコア制。これらには好感。
世界王者を一目してみると腐っても鯛。好選手がぞろぞろいます。何か不思議な団体ですよね、WBCは。緑のベルトは一番のお気に入りです。
ミニマム級:イーグル京和(角海老宝石/防衛回数3)
イーグルの4度目の防衛戦は6月。挑戦者はデビュー7戦目での世界奪取を狙う八重樫 東(大橋)。王者の圧勝、挑戦者が大番狂わせで戴冠。何かどちらでも起きそうな気がします。
ライトフライ級:空位
空位の王座決定戦、エドガル ソーサ(メキシコ)対ブライアン ビロリア(米)は今週末に行われます。
フライ級:ポーンサックレック クラティンデーンジム(タイ/17)
カオサイ ギャラクシーの持つ19連続防衛記録に迫りつつあるポンサックレック。記録達成までに何人の日本人選手と対戦するのでしょうか。
スーパーフライ級:クリスチャン ミハレス(メキシコ/2)
川嶋 勝重(大橋)に2連勝したミハレス。3度目の防衛戦は今週末、対ホルヘ アルセ(メキシコ)戦になります。真価が問われる一戦になりそうです。
バンタム級:長谷川 穂積(千里馬神戸/3)
約一ヶ月後に4度目の防衛戦を迎える日本のエース。何かモチベーションの低下が気になるのですが。気のせいですかね?
スーパーバンタム級:ラファエル マルケス(メキシコ/0)
2階級制覇を達成したマルケス弟。前王者イスラエル バスケス(メキシコ)とのリマッチが噂されています。
フェザー級:池 仁珍(韓国/0)
本来ならオスカー ラリオス(メキシコ)との防衛戦を予定していた池。ラリオスの負傷のために、一階級上のマルケス兄が池に挑戦するという噂があります。
スーパーフェザー級:ファン マヌエル マルケス(メキシコ/0)
池?バレラとの再戦?ウンベルト ソト?
ライト級:デビット ディアス(米/0)
エリック モラレス(メキシコ)との防衛戦が予定されています。ディアスにしろモラレスにしろどっちもどっちですね。
愚かなWBCはホルヘ カサマヨール(キューバ)を暫定王者に認定したとの話が伝わってきています。
スーパーライト級:ジュニア ウィッター(英/1)
同級最強の呼び声高いウィッター。ビビアン ハリスが次期防衛戦の対戦者候補に挙がっています。
ウェルター級:フロイド メイウェザー(米/0)
ウェルター級暫定王者:シェーン モズレー(米/0)
メイウェザーは来月にデラホーヤに挑戦。モズレーは6月頃に防衛戦。何故だかこの暫定王座設置には納得しています。
スーパーウェルター級:オスカー デラホーヤ(米/0)
メイウェザー戦が迫っているゴールデンボーイ。すべてはその試合の後で。
ミドル級:ジャーメーン テーラー(米/3)
4度目の防衛戦はコーリー スピンクス(米)と行います。何か地味な選手に落ち着いてしまいました。
スーパーミドル級:ミッケル ケスラー(デンマーク/1)
一戦一戦安定度、強さを増しているケスラー。次はジョー カルザゲ(ウェールズ)との究極の大一番か?
ライトヘビー級:チャド ドーソン(米/0)
スター候補生のドーソン。初防衛戦の対戦者候補は色々挙がっているようです。近いうちに今後の日程が決まるでしょう。
クルーザー級:ジャン マルク モルメック(仏/0)
オニール ベル(米)に雪辱を果たすと共に、王座返り咲きに成功したモルメック。定期的な防衛戦を行ってもらいたいものです。
ヘビー級:オレグ マスカエフ(カザフスタン/1)
常に王座転落の危機にさらされている感があるマスカエフ。2度目の防衛戦の相手は、どうやらサミュエル ピーター(ナイジェリア)に落ち着きそうです。
暫定王者、認定王者、ランキングは40位まで....、これらにはもちろん不満です。
しかし30日前、一週間前、そして前日と当日計量、オープンスコア制。これらには好感。
世界王者を一目してみると腐っても鯛。好選手がぞろぞろいます。何か不思議な団体ですよね、WBCは。緑のベルトは一番のお気に入りです。