DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

粟生、苦しみながらもV2に成功

2011年11月16日 03時09分19秒 | 世界ボクシング
今月6日日曜日、代々木競技場第二体育館で行われた試合結果です。
WBCスーパーフェザー級戦:
王者粟生 隆寛(帝拳)判定2対1(115-113x2、113-116)挑戦者デビス ボスキエロ(伊)

*本人も含め帝拳陣営が認めるように、粟生にとり苦しい防衛戦でした。もし挑戦者が荒っぽく攻撃を仕掛けていたら王座交代もあったでしょう。

前半戦は粟生がスピードで上回り、常に先手先手で攻勢を取っていました。しかし体調不良のためでしょうか、中盤以降は自らクリンチにいくことが多々ありました。レフェリーから減点を受けなかった粟生は、幸運としか言えないでしょう。厳しいレフェリーなら、減点の1つや2つあってもおかしくないものだったと思います。

私(Corleone)の採点も2人のジャッジと同じく115対113で粟生。辛くも防衛に成功した王者。次戦での名誉挽回に期待しましょう。
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