今月19日、神戸ポートピアホテルで行われた試合結果です。
IBFライトフライ級戦:
王者フェリックス アルバラード(ニカラグア)判定3対0(118-110、117-111、116-112)挑戦者小西 伶弥(真正)
*昨年3月以来の世界戦出場を果たした小西。KO率81パーセントという怪物アルバラードを相手に真っ向から打ち合いに臨みましたが、その牙城を崩すことは出来ず。明白な判定負けを喫すると共に、アルバラードに初防衛成功を献上しています。
日本ライトフライ級戦:
王者堀川 謙一(三迫)判定3対0(99-90x2、98-91)挑戦者多田 雅(TI山形)
*2015年9月に、タイトル戦7度目の挑戦で念願のベルトを獲得した堀川。しかしその王座は、現WBC王者ケンシロウに判定負けを喫し手放してしまいました。その後2017年4月に久田 哲也(ハラダ)とケンシロウが世界挑戦のために返上した同王座を争いますが判定負け。しかしその後6連勝(5KO)を飾り、この2月に日本王座返り咲きを果たしています。
堀川にとっての2度目の日本王座の初防衛戦、実戦経験で3倍近く上回る王者がその持ち味を発揮。指名挑戦者から最終回にダウンを奪うなどして大勝。白星を大台の40にすると共に、前回の王者時代に果たせなかった初防衛に成功しています。
デビューが2000年4月までさかのぼる堀川の戦績は40勝(13KO)15敗(3KO負け)1引き分け。初陣以来、これといったブランクもなく定期的に試合をこなしてきたベテラン王者。試合地も比国、タイ、メキシコ(2度)と海外遠征の経験もあります。日本国内も東西のリングに何度も登場しており、まさに叩き上げの選手。こういう選手が活躍する姿を見るのはいいものです。これまでに2度の日本王座と、WBOアジア太平洋王座を1度獲得してきましたが、初防衛成功はこれが初めて。まだまだ頑張って貰いたいですね。
小西が3度目の世界挑戦を目指す場合、堀川は避けて通れない相手ではないでしょうか。
IBFライトフライ級戦:
王者フェリックス アルバラード(ニカラグア)判定3対0(118-110、117-111、116-112)挑戦者小西 伶弥(真正)
*昨年3月以来の世界戦出場を果たした小西。KO率81パーセントという怪物アルバラードを相手に真っ向から打ち合いに臨みましたが、その牙城を崩すことは出来ず。明白な判定負けを喫すると共に、アルバラードに初防衛成功を献上しています。
日本ライトフライ級戦:
王者堀川 謙一(三迫)判定3対0(99-90x2、98-91)挑戦者多田 雅(TI山形)
*2015年9月に、タイトル戦7度目の挑戦で念願のベルトを獲得した堀川。しかしその王座は、現WBC王者ケンシロウに判定負けを喫し手放してしまいました。その後2017年4月に久田 哲也(ハラダ)とケンシロウが世界挑戦のために返上した同王座を争いますが判定負け。しかしその後6連勝(5KO)を飾り、この2月に日本王座返り咲きを果たしています。
堀川にとっての2度目の日本王座の初防衛戦、実戦経験で3倍近く上回る王者がその持ち味を発揮。指名挑戦者から最終回にダウンを奪うなどして大勝。白星を大台の40にすると共に、前回の王者時代に果たせなかった初防衛に成功しています。
デビューが2000年4月までさかのぼる堀川の戦績は40勝(13KO)15敗(3KO負け)1引き分け。初陣以来、これといったブランクもなく定期的に試合をこなしてきたベテラン王者。試合地も比国、タイ、メキシコ(2度)と海外遠征の経験もあります。日本国内も東西のリングに何度も登場しており、まさに叩き上げの選手。こういう選手が活躍する姿を見るのはいいものです。これまでに2度の日本王座と、WBOアジア太平洋王座を1度獲得してきましたが、初防衛成功はこれが初めて。まだまだ頑張って貰いたいですね。
小西が3度目の世界挑戦を目指す場合、堀川は避けて通れない相手ではないでしょうか。