今朝、早朝とても嫌な夢を見ていた。
母を寒い所に置いていながら、お迎えがなかなかできず、死んでいないかしらと不安に駆られている自分、どうしようともがいている自分にきずき目が覚めた。
つけっぱなしだったテレビは好きな番組のバタフライエフェクトが移り、毛沢東の死の場面が映っていて、母でなく、夢でよかったと起床した朝です。
今、母外のトイレへ立ち、戻ってコーヒを飲んでいつもの生活が始まりました。
犬も朝ごはんを食べて普通です。何ら変わらない日常の延長です。
でも、嫌な夢。もう後期高齢者なんだから心の奥底にかかえている問題がでて、まだまだ終活、断捨離の未完了の問題を意識した朝です。
ひょっと現実が顔を出します。
でも夢で良かった!
昨日健康診断日で兵庫から来られたドクターと話していた。
元気ですねと言われるので、夏の5日間入院の101才と12才の犬を抱えての対応が大変だったと短時間で話していました。親を送ってからですよとアドヴァイスを受けていました。それが響いたのか早朝の夢。
テレビで映っていたのは毛沢東さんの死でした。
学生時代、アメリカ人教師から中国の毛沢東の追放などの英語授業で妙に頭に残っていた毛沢東でした。
母でなくてよかった!
でもそれは時間の問題でいずれが早いかは未知の現実。
いよいよ冬がやってきましたよ。
静かに忍び寄ってくるかのようです。
さあ、気分を代えて、掃除掃除。
益々散らかり始めています。
お正月が来るぞ!
急げ!
外の水道管に巻物をしよう。
母の薬を予約。
あれやこれや、サンタクロスは来ないが何が来るのだろう?
呑気に本を読んでる時間などないぞ!
自分の中の声が言っているけれど、呑気な私だな。
昨日