10月の事です。「太陽にほえろ!」デューク刑事こと金田賢一に会いました・・・・・・あ、いえ、厳密に言うと渋谷の地下街ですれ違いました。背が高かったぁ~
ってことで、デュークについて書こうかと思ったら、すでに2011年12月2日付のブログにアップしてありましたぁ(汗)

孤高の刑事、冷徹な刑事、ニヒルな刑事・・・沖雅也演じたスコッチ、三田村邦彦演じたジプシーに次いでの“クールファイター系”の刑事がデュークでしたね。ともすればやたら明るい雰囲気の刑事部屋で、いずれのクールファイターも1人KY的な存在ゆえに周囲からは冷ややかに見られるものの、結局は“仲間はずれはダメですよ”といった「太陽!」本来の絆の強さでチームワークが深まり物語は発展していきました

「太陽にほえろ!」終盤に登場したデューク刑事は、それまでの慣例だった「他の刑事をあだ名で呼ぶ」事をせず、山さんを山村さん、ブルースを沢村、マミーを令子さん、以下略・・・そしてボスの事でさえもじゃぱにーずサラリーマン文化よろしく“係長”と呼んでいました。ある意味、これは時代の変遷を形に表していたように思えます。「もうあだ名で呼んだっておもしろくないんだよ」といったささやきが聞こえて来そうな風潮もありました、確かに。
「太陽!パート2」で ボスの後を継いで係長に収まった篁朝子は女性の上司という事もあり、部下を全員名字で呼んでいました。デュークが海外転勤をせずパート2にも在籍し、そのまま七曲署にいたらあだ名で呼ぶ風潮は無くなっていたかもしれません。
事実1997年から製作された舘ひろしボスによる4本のスペシャルドラマでは、あだ名らしいあだ名は1作目の「ダンク」ぐらいでしたね。
風潮が変わる、それほど長きにわたり「太陽!」は続いていたって事です

海外勤務をしていたデューク、今はどこの警察署にいるのでしょう。殉職せずに生き残っている旧メンバーによる「太陽にほえろ!」。見たいものです。そこに私もそっと出ていたいな

ってことで、デュークについて書こうかと思ったら、すでに2011年12月2日付のブログにアップしてありましたぁ(汗)


孤高の刑事、冷徹な刑事、ニヒルな刑事・・・沖雅也演じたスコッチ、三田村邦彦演じたジプシーに次いでの“クールファイター系”の刑事がデュークでしたね。ともすればやたら明るい雰囲気の刑事部屋で、いずれのクールファイターも1人KY的な存在ゆえに周囲からは冷ややかに見られるものの、結局は“仲間はずれはダメですよ”といった「太陽!」本来の絆の強さでチームワークが深まり物語は発展していきました


「太陽にほえろ!」終盤に登場したデューク刑事は、それまでの慣例だった「他の刑事をあだ名で呼ぶ」事をせず、山さんを山村さん、ブルースを沢村、マミーを令子さん、以下略・・・そしてボスの事でさえもじゃぱにーずサラリーマン文化よろしく“係長”と呼んでいました。ある意味、これは時代の変遷を形に表していたように思えます。「もうあだ名で呼んだっておもしろくないんだよ」といったささやきが聞こえて来そうな風潮もありました、確かに。
「太陽!パート2」で ボスの後を継いで係長に収まった篁朝子は女性の上司という事もあり、部下を全員名字で呼んでいました。デュークが海外転勤をせずパート2にも在籍し、そのまま七曲署にいたらあだ名で呼ぶ風潮は無くなっていたかもしれません。
事実1997年から製作された舘ひろしボスによる4本のスペシャルドラマでは、あだ名らしいあだ名は1作目の「ダンク」ぐらいでしたね。
風潮が変わる、それほど長きにわたり「太陽!」は続いていたって事です


海外勤務をしていたデューク、今はどこの警察署にいるのでしょう。殉職せずに生き残っている旧メンバーによる「太陽にほえろ!」。見たいものです。そこに私もそっと出ていたいな
