みぃちゃんの頭の中はおもちゃ箱

略してみちゃばこ。泣いたり笑ったり

スイフヨウ

2006年10月17日 20時06分54秒 | 草木をめでる
flower06AA.jpg: スイフヨウの花
D70s with SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro thru Kenko Pro1D Protector (W), Aperture priority AE (F=9.0, SS=1/160s), +0.7EV (Matrix metering), ISO320, WB=Shade (+1), f=70mm (35mm-equivalent: 105mm)

スイフヨウの花を見てきました。直径10cmくらいの大きな花が咲き乱れていました。花色は白く、清楚な印象です。八重に折り重なった花びらのドレスが華やか。

flower06AB.jpg: スイフヨウの花
D70s with SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro thru Kenko Pro1D Protector (W), Aperture priority AE (F=4.5, SS=1/1600s), +0.3EV (Matrix metering), ISO320, WB=Shade (+2), f=70mm (35mm-equivalent: 105mm)

奥に赤くしぼんだ花が見えます。スイフヨウの花は、咲いた直後は白いのですが、時間とともに赤みを増し、しぼむ頃には真っ赤になります。一日で花の色が移り変わるなんて、不思議な植物です。

スイフヨウは漢字では「酔芙蓉」と書きます。時間とともに花が赤く染まる姿を、酒に酔って顔が赤くなっていく様子に見立てた名前です。後ろの花はへべれけに酔い潰れた状態。

色の変化を酔いに例えるのは面白いと言えば面白いですが、お酒を飲めない私としては飲酒を強要する悪しき慣習ばかりが頭に浮かんで複雑な気分になります。

flower06AC.jpg: スイフヨウの花の裏側
D70s with SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro thru Kenko Pro1D Protector (W), Aperture priority AE (F=8.0, SS=1/100s), +1.0EV (Matrix metering), ISO320, WB=Shade (+1), f=70mm (35mm-equivalent: 105mm)

花の裏側に回ってみました。一番外側の花びらは、縁の部分がほんのり赤みを帯びています。ガクや茎は、黄色がかった淡い緑色をしています。

存在感ある大輪の花は、残暑の残る季節にぴったり。淡い緑色のガクは、秋色がにじむ夕暮れにぴったり。フヨウは、まさに秋の入り口を彩る花。

flower06AD.jpg: スイフヨウの花とミツバチ
D70s with SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro thru Kenko Pro1D Protector (W), Aperture priority AE (F=7.1, SS=1/80s), +0.7EV (Matrix metering), ISO320, WB=Shade (+0), f=70mm (35mm-equivalent: 105mm)

ミツバチの体は、八重咲きの花の中に完全に隠れてしまいます。2匹の蜂は、口移しで蜜の受け渡し中でしょうか。

関連記事: 今年撮った虫たち


クマバチ
1回目: 藤で (5月11日の記事)
2回目: ネズミモチで (6月22日の記事)
3回目: ラベンダーで (6月30日の記事7月1日の記事)
4回目: 夕方に (7月28日の記事7月29日の記事)

セイヨウミツバチ
1回目: ラベンダーで (7月2日の記事)
2回目: キバナコスモスで (10月3日の記事10月4日の記事)
3回目: スイフヨウで (今日の記事)

ハナムグリ
バラで (6月13日の記事)

ハナアブ
キバナコスモスで (10月4日の記事)

ツマグロヒョウモン
キバナコスモスで (10月4日の記事)

今回の反省


ISO感度が320になってしまっています。ホワイトバランスを設定するときに間違えて隣のボタンでISO感度を変更してしまったかと思いましたが、最初からISO320で撮っていました。先日、ISO感度を上げて撮影した後に感度を戻し忘れたようです。久々の戻し忘れです。ISO320はD70sの最低感度 (ISO200) より2/3段しか感度が上がっていないので、シャッタースピードが早いことにも気づきませんでした。

神経質に何度も確認するようにしていますが、衝動的に撮るときなどはISO感度の確認を忘れることがあります。うーん、ファインダーの中にISO感度が表示されるといいなぁ。こんなことがあると、最初からD200を買ったほうがよかったかと迷ったり、頑張ってくれてるD70sがかわいそうだと迷いを打ち消したり。

不幸中の幸いはISO320だったこと。ほとんど画質が落ちずに済みました。




蔵出し企画: おもちゃ箱の奥

2005年10月17日の記事は → 「鳴門・高松旅行記・3 (ぶっぶ~♪)

【みぃのつぶやき】 移動中に、流れ行く景色を車窓から眺めるのも大好きです。電車やバスで一番前の座席に座れたら、もう最高。我ながら子供だなぁ。お台場を走るゆりかもめも一番前に乗ったことがあります。レインボーブリッジを渡るために、電車が坂を上りながら右に大きく旋回した光景がよみがえります。

※ 過去の記事へのコメントも歓迎します。恐れ入りますが、コメントは該当する記事に書いてくださるようお願いします。過去の記事に関するコメントが今日の記事に書かれていると、他の読者が脈絡を理解できず、混乱してしまいますから。

音のない会話

2006年10月16日 18時51分59秒 | 気ままにお出かけ
park001.jpg: 残暑の中のベンチ
D70s with SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro thru Kenko Pro1D Protector (W), Aperture priority AE (F=2.8, SS=1/2000s), 0.0EV (Matrix metering), ISO200, WB=Sunny (+0), f=17mm (35mm-equivalent: 25mm)

誰もいないベンチ。

じりじりと照りつける太陽。

肌が焦げそうな日差しの下、誰も来る気配はありません。

それでもベンチはじっと待っています。また誰か来たときのために。その人に喜んでもらうために。そんなベンチは、そこにいられるだけで嬉しそう。音のない会話も弾みます。

雲ひとつない空が絵の具のような青色から後退し、秋霞色を帯び始めました。それでも残暑はまだまだ厳しく、半そでで出歩く日が続いています。はるか上空から降り始めた秋は、まだ地上に届きあぐねているようです。




蔵出し企画: おもちゃ箱の奥

2005年10月16日の記事は → 「鳴門・高松旅行記・2 (不審物発見)

【みぃのつぶやき】 どこに行っても、公共の場所にある「不審物」は相変わらず多いです。どうしたものやら。

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クロスするアーチ

2006年10月15日 20時02分42秒 | 光と空間
tower003.jpg: 名古屋テレビ塔の夜景。塔の下のカフェ
D70s with SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro thru Kenko Pro1D Protector (W), Aperture priority AE (F=2.8, SS=1/15s), +1.0EV (Matrix metering), ISO200, WB=Sunny (+0), f=17mm (35mm-equivalent: 25mm)

名古屋テレビ塔の下には、おしゃれなカフェができていました。宝石店のように落ち着いた黒い看板と全面ガラスの壁が上品です。

X字状に交差した伸びやかなアーチが頭上を包み込みます。そのアーチを抜けて、カフェの上から四角いガラスの筒が伸びています。

tower004.jpg: 名古屋テレビ塔の夜景。塔の下の階段
D70s with SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro thru Kenko Pro1D Protector (W), Manual exposure (F=3.5, SS=1/20s), ISO200, WB=Sunny (+0), f=29mm (35mm-equivalent: 43mm)

ガラスの筒の中には、上層階に続くエレベーターと階段が収容されています。

垂直に交わる窓枠と斜めに交差する階段が幾何学的。

tower005.jpg: 名古屋テレビ塔の夜景。塔脚のアーチ
D70s with SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro thru Kenko Pro1D Protector (W), Manual exposure (F=4.0, SS=1/20s), ISO200, WB=Sunny (+0), f=40mm (35mm-equivalent: 60mm)

テレビ塔の一番下に配されたX字状のアーチは、4本の塔脚をつないで塔の重心で交差しています。

直線的な鉄骨で織り上げられたテレビ塔の中で、ひときわ目を引く緩やかな曲線。

tower006.jpg: 名古屋テレビ塔の夜景。エレベータの昇降路と階段
D70s with SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro thru Kenko Pro1D Protector (W), Aperture priority AE (F=4.5, SS=1/10s), -1.0EV (Matrix metering), ISO400, WB=Sunny (+0), f=70mm (35mm-equivalent: 105mm)

テレビ塔は鉄骨をむき出しにした武骨な姿をしていますが、装飾を廃したそのたたずまいには素顔の魅力がにじんでいます。塔の自重を支え、強風や地震にも耐えるように緻密な構造計算に基づいて組み上げられた鉄骨は、無駄を省くことによって本質が輝くことを教えてくれます。




蔵出し企画: おもちゃ箱の奥

2005年10月15日の記事は → 「お役立ち! 鳴門観光リンク集

【みぃのつぶやき】 各地の観光協会がWebサイトを開設し、インターネットに観光情報を掲載していますが、情報が見やすく一元化されているサイトはほとんどありません。観光地を紹介しておきながら、行き方どころか所在地さえ書いていないサイトもあります。各交通機関のWebサイトと連携していないとか、PDFファイルにする必要がないページでもPDFになっているとか、とにかく見にくい。役人が運営してるんだから仕方ないか。

もっと民間を見習って欲しいものです。とりあえず、観光担当部署には旅行好きな人を配置すべきです。観光情報サイトの運営は、インターネットで情報を集めて旅行するのが好きな人に担当させるべきです。

役人に何を言っても無駄かなぁ?

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夜闇に浮かぶテレビ塔

2006年10月14日 20時03分37秒 | 光と空間
tower000.jpg: 名古屋テレビ塔の夜景。北東から見上げる
D70s with SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro thru Kenko Pro1D Protector (W), Aperture priority AE (F=3.5, SS=1/15s), -0.7EV (Matrix metering), ISO200, WB=Sunny (+2), f=17mm (35mm-equivalent: 25mm)

リニューアルした名古屋テレビ塔を訪ねてきました。

都心に出る機会も多くはないので、ここぞとばかりにスケジュールを詰め込み、買い物のほかに夜景の撮影まで欲張ってきました。お店を何軒も渡り歩いて買い物するつもりだったので撮影機材は少なめ。できるだけ装備を軽量化するために、雲台もD70sと17-70mmをギリギリ支えられる小型雲台を採用します。この雲台 (Velbon製) は耐荷重1.5kgのくせに固定力が甘いところが気に入りませんが、今回は軽量化を最優先します。数百グラムの差って意外と大きいのよね。

機材を軽量化したとはいえ、数時間に及ぶ買い物をしていると、重さがズシリと肩にのしかかってきます。そんな試練 (?) も「夜景を撮るんだから」と根性で乗り切ってきました。みんなこうして機材の重さに麻痺していくのね。

買い物をしている間に日が落ちました。いざ大通公園に出てみると、テレビ塔が期待にたがわぬ威容を誇っていました。こうなると撮りたくて仕方ありません。重い機材に耐えたかいがありました。

広角レンズで目を回す時間の始まり始まり~♪

tower001.jpg: 名古屋テレビ塔の夜景。南西から見上げる
D70s with SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro thru Kenko Pro1D Protector (W), Aperture priority AE (F=2.8, SS=1/25s), +0.3EV (Matrix metering), ISO200, WB=Sunny (+0), f=17mm (35mm-equivalent: 25mm)

テレビ塔の真下に立つと、大きさと高さに圧倒されます。

昼間はグレーを基調とした名古屋テレビ塔も、夜にはライトを浴びてオレンジ色にお色直し。しっとりと落ち着いた色で夜空に浮かび上がります。真っ赤に燃え上がる東京タワーとは対照的です。

眺めるたびに、鉄骨を組み上げているだけなのによく倒れないものだと感心します。

tower002.jpg: 日没直後の名古屋テレビ塔
D70s with SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro thru Kenko Pro1D Protector (W), Aperture priority AE (F=4.5, SS=1/20s), -0.7EV (Matrix metering), ISO800, WB=Shade (+2), f=70mm (35mm-equivalent: 105mm), Rotated clockwise

日没直後には、深い青を残した空を背景に、オレンジ色のテレビ塔が鮮やかなコントラストを見せてくれました。

今回の反省


3枚目の写真 (tower002.jpg) は少し時計方向に回転させました。実際に撮った写真ではテレビ塔が垂直に (写真の左右の辺と並行に) 写っていましたが、少し内側に傾けたほうが構図が安定すると感じました。垂直に立つからといって必ずしも垂直に撮ればよいというものでもないようです。




蔵出し企画: おもちゃ箱の奥

2005年10月14日の記事は → 「鳴門・高松旅行記・1 (鳴門行き決定)

【みぃのつぶやき】 日常から抜け出そうと、たまに遠出したくなります。但馬旅行から帰ってきてまだ1ヶ月しか経っていませんが、もう次の旅行の情報を集め始めています。

※ 過去の記事へのコメントも歓迎します。恐れ入りますが、コメントは該当する記事に書いてくださるようお願いします。過去の記事に関するコメントが今日の記事に書かれていると、他の読者が脈絡を理解できず、混乱してしまいますから。

バイシンプラスII (ファイザー)

2006年10月13日 17時46分57秒 | キレイのために
仕事柄、一日中パソコンのディスプレイに向かっています。目が疲れるので、仕事の後などに目薬を差すのが習慣になっています。今回は、目に栄養を補給できる目薬としてバイシンプラスII (ファイザー) を買ってみました。

eyedrops3.jpg: バイシンプラスII (ファイザー)

外箱には、ビタミンB6、パンテノール (プロビタミンB5)、ビタミンEなどを配合したと書かれています。

パンテノール? プロビタミンB5? それって、ヘアトリートメント剤に使われてる成分じゃないの?

テレビCMの効果ってすごい。私の頭の中には、ちゃんとパンテーン、パンテノール、プロビタミンB5という関係が刷り込まれていました。

クール度は全5段階のうち2と3の中間。清涼感はやや抑えてありますが、まったくないわけではありません。清涼感はただ単に目薬を差した後にスッキリした気分になるためのもので、眼精疲労などの症状にはまったく効果がありません。そればかりか、清涼感が強いと目薬が目にしみて痛いことさえあります。できれば清涼感のない目薬を使いたいのですが、清涼感がなくて栄養も補給できる目薬はまだ見つけていません。バイシンプラスIIの清涼感が控えめなので、目にしみないだろうと期待しての購入です。

紙製の外箱はシュリンクフィルムで覆われていません。外箱を開けると、プラスチックの袋に包まれた目薬が入っていました。

今では、どのメーカーの目薬も外箱か中の目薬をプラスチックの袋で包んでいます。中の目薬が開封されたかどうかが分かるように包装するためです。きっかけは2000年6月の脅迫事件。市販の目薬に異物を混入したとして、参天製薬に2000万円を要求する脅迫状が送られました。この事件以来、各メーカーが目薬をプラスチックの袋で密封するようになりました。安全のために仕方がないとはいえ、環境意識が高まる中で簡易包装の流れに逆行する動きが生まれたことは残念です。

ご多聞に漏れず、このバイシンプラスIIも紙製の外箱、プラスチックの袋と2段階で包装されています。そのプラスチックの袋を開けるといよいよ目薬様の御開帳ですが、さらにもう一段の防護として、ボトルのキャップがシュリンクフィルムで覆われています。このシュリンクフィルムがキャップにかかる部分をはがして、ようやく使えるようになりました。シュリンクフィルムの下の部分には成分などが書かれているので、全部はがさないように注意してね。

バイシンプラスIIの差し心地ですが、目に差した後もスースーした刺激は感じませんでした。快適に使えそうです。ただし、目薬の粘性を高めて長時間うるおいの膜を保つようには作られていないので、目の乾きは改善されません。目が乾くときには、別途涙液型目薬を使う必要があります。

eyedrops3A.jpg: バイシンプラスIIの外箱の裏面

気になるのは、箱の裏に「充血とるならバイシンシリーズ」「バイシンは充血をとる目薬ブランドです。バイシンプラスIIも充血に優れた効果を発揮します」と書かれていること。同梱の添付文書には、塩酸テトラヒドロゾリンという血管収縮剤が10ml中5mg配合されていると書かれています。検索してみましたが、アスパラ目薬クールIC (田辺製薬) の3mg、スマイル40EX (ライオン) の1mgと比較しても血管収縮剤が多く配合されています。

別に充血なんかそのままで構いません。私が取りたいのは充血ではなくて目の疲れや乾きなのですから。

目が充血しているのには何らかの理由があるはずです。充血は目を休めれば収まります。むやみに取り除く必要はありません。充血を解消するために使われる薬は血管収縮剤。血管を収縮させると、かえって血流が細くなって眼精疲労の回復を妨げたりはしないのでしょうか。

調べてみると、専門家も血管収縮剤による充血の解消には否定的な意見でした。


田辺製薬: TANABE Healthcare: 目の健康情報: Vol. 2 充血: 予防・治療できるの?」より引用

ドライアイ、結膜炎、眼精疲労など、充血を引き起こす要因は様々です。しかし、理解しておかなければならないのは、身体の防御機構を働かせるために充血という症状が出ている場合が多くあるということです。現在では、血管収縮剤が含まれている目薬で、簡単に充血を解消することができますが、身体の防御反応として充血が起こっている場合、むやみに充血を取り除くことは逆効果となります。それは、風邪などのときに、身体がウィルスと戦うために発熱しているにもかかわらず、解熱剤で熱を下げてしまい、風邪を治すどころか逆に長引かせるという結果を招くことと同じです。人と会う約束があるときに充血していると気になるものです。そんなときに充血をとる目薬を使うことがあると思いますが、くれぐれも習慣化しないように気をつけてください。大切なことは、根本となる疾患の治療をすることです。充血は症状であり、病気そのものではありません。自己防御反応の現れともいえます。あまり症状がひどい場合でなければ、ゆっくり睡眠をとるなど、目を休めることが一番です。


さらに、血管収縮剤を連用すると次第に効かなくなっていくそうです。本当に効いて欲しいときに効かないのは困るので、できるだけ普段は使わないようにしましょう。

血管収縮剤が気になりますが、買ってしまったので1日1回に限って使うことにします。「バイシンは充血をとる目薬ブランドです」と明確にうたっている上、血管収縮剤の配合量が多めなので、リピート買いはしません。


今回の教訓


血管収縮剤の少ない目薬を選ぼう。

血管収縮剤 …… 塩酸テトラヒドロゾリン、塩酸ナファゾリン、塩酸テトリゾリン


それにしても、清涼感を演出するためにメントールを配合したり、取らなくてもいい充血を取るために血管収縮剤を配合したりと、目薬には不要な成分が多いです。目薬を買うたびにひとつひとつ勉強していますが、本当は買う前に体系的な情報を得たい。

参考リンク:
田辺製薬: TANABE Healthcare: 目の健康情報
selfdoctor.net: 症状別 市販の目薬の上手な選び方は?



マイティア モイスチャーA (武田薬品)」 ← 前回の目薬レビューはこちら。
次の目薬レビューはこちら → 「アイボントローリ目薬ドライアイ



蔵出し企画: おもちゃ箱の奥

2005年10月13日の記事は → 「鳴門・高松旅行目次

【みぃのつぶやき】 ブログに載せる写真を撮りながら旅行したのは、このときが最初です。この当時は記念写真のような写真が多かったかな。今では「絵になる写真」を意識して撮るようになりました。

※ 過去の記事へのコメントも歓迎します。恐れ入りますが、コメントは該当する記事に書いてくださるようお願いします。過去の記事に関するコメントが今日の記事に書かれていると、他の読者が脈絡を理解できず、混乱してしまいますから。