4月から食料品・・・書いたら切りがありません、値上げされます。 おおよそ全ての物価が上がるでしょう。そして、5月からは既に電気料金が値上げされることが決まっています。
今年は、既に夏の猛暑が予測されています。あくまでも過去の経験上、寒い冬の年は、夏の猛暑が大方のパターンでした。
そんな折、フト「日本の陸地面積」ってと疑問が浮かび調べて見てこれまたビックリです。世界の国々の中で61位ってしってました? 国土ではありませんよ。海上には住めませんからね。陸地の面積です。
参考URL https://www.benricho.org/chimei/Memseki_hikaku_World/
でも、日本は山あり谷あり火山ありで、実際に人が住める面積ってどれくらいかな?と調べたところ、さらに狭く、先人の方々が同じような疑問をもって調べられたデータがこちらです。
可住地面積 -住める土地-
可住地面積とは、漢字の通り、人が住める面積のことです。
逆に人が住めない土地、非可住地は標高500m以上の山地及び現況の土地利用が森林、湿地等です。
つまり人が住めないと判断された土地を引いた部分の面積です。 僕もこんな数値が計算されている事自体知りませんでした。 (このデータは参考URLを忘れてしまいました。勝手に拝借です。)
可住地面積で調べてみればわかります。 人口密度も凄く高い。 この環境で国内の戦争が起きないのはある意味奇跡だったのかも知れません。そんな国が、戦後発展してここまで来て、他国の争いをどうのこうの毎日報道する立場でしょうか?(受験戦争、企業戦争は経験積みです。)
平和を唱える前(平和は大切です)に、どれだけの方が国内でも犠牲になっているかを考え、近年の道徳教育の弱体化を懸念すべきと思います。親が子を厳しく叱らない。 それは可住地面積の大きな国で許される事。伸び伸び自由にと近隣に迷惑をかけるでは意味合いが違う。
自由にも最低限のマナーがあります。 広い国と狭い国では歴史的にも違って当然です。
この人口密度と、可住地面積を見て、世界的にも今までは犯罪が少なかった日本。 さて未来はどうなるのでしょうか? 物理的な違い、文化的な違い、歴史的背景の違い、狭い国です。広い面積の国とは全てにおいて異なって当然だと思います。経済力だけに目が向くと、足元の事が見えなくなる。でもその経済力も、足元有っての事です。皆様はどのように考えられますか?