上記の記事で書いた通り、相殺作用の雨雲が抜けて小規模な発震がありました。震源が深かったので被害地震にはなりませんでした。ご加護に感謝。ただ、列島全体が揺れてます。プレートとプレートがぶつかる地点(中央構造線など)では応力が溜まって行きます。そんな場所の工事は速やかに中止されることを願います。これは今の時代の為ではありますせん。平均寿命(80歳)が長くなり三世代後って、240年後の未来の話です。重なる部分があるとしても、約200年後の未来の話です。生きた(リアルに)土地の上で暮らしている事の原点に気付いて欲しいものです。未来の為に・・・。
さて、昨日の記事に関してですが、日本タンポポと西洋タンポポの簡単な見分け方の写真を見つけたのでのっけます。勝手に拝借です。
上記によれば昨日の写真のタンポポも外来種の可能性が濃厚です。たぶんそうでしょう。
道端に自生しているタンポポはほぼ外来種です。
ただ将来タンポポを食べる時代がやって来るかも知れません(一時期とは思いますが)。
西洋タンポポは食用タンポポとして輸入された背景があります。いわゆる外来種の多くが実は食用(人間だけとは限らない)である事も忘れてはいけません。 ただ美味しくは無い・・・そこは間違いないです。
カエルや魚も同じ理由です。
これらの外来種は味は別として、栄養価は高い。 ただ・・・残留農薬は半端無いと思いますが・・・。
草を食べないと生き残れない時代・・・その時、正に因果応報。 自らが犯した残留農薬の影響、微量放射性物質、様々な残留化学薬品の影響を受ける事になります。
妄想という形で上記の記事にも書きました。 今現在近い将来に起こり得る食糧危機が現実の問題として国内で起こる可能性が濃厚になって来ています。 既に背景は整いつつあります(意図的に行われているのか?)。
今一度様々な角度から、生きた土地の上で暮らしている日本人。日本人のDNAしかそれは出来ない。
それほど貴重な空間に生かされている事を感じて欲しいなぁ・・・。ただ、わかるとホント畏れ多くて何も出来ませんけど・・・。
今の時間軸の延長だとそんなに遠くない日に実感することになるでしょう・・・残念ですが。
ただどこまで影響を抑えられるか・・・