答えは「情報」です。すぐに答えを言うのではなく、考えるさせることは重要。
栗本氏の話を聞けば聞くほど、納得させられることが多くあります。我々の練習方法は常に「〇〇高校がこんな練習をしているから」という情報に基づきメニューに組み入れることが多いです。しかし、それが絶対いいかと言われれば、他校がやっているからという理由しか思い当たりません。本当にそのメニューがいいのかを指導者が検証していないです。カヌーにおいて「日本での常識」が、実は「世界では非常識」なことなのかもしれません。疑ってみることも大事ですね。
「我思うゆえに我あり」 デカルト
ハンガリー的指導が即今の日本の指導に合うかと言えば、すぐには合わないかもしれませんが、大きなムーブメントになることは間違いないようです。そのためには、根本的にカヌーの指導体制(高校部活動、大学部活動の形態)そのものを見直さなければならないのかもしれません。世界と戦うためには・・・
ハンガリーでは、このジュニア艇に14歳までみっちり乗せ、バランス感覚を身に付けさせるとのこと。それまでは、スプリント艇には一切乗せないとのこと。また、日本では冬場乗艇させることが一般的ですが、ハンガリーでは11月~2月までは乗艇せず持久力をアップさせるために、水泳を週に何度か入れて1回3,000Mを泳いだ後、インターバルトレーニングをするとのこと。日本では考えられない。筋力トレーニングも激しく行うそうですが、筋肥大をさせず柔らかな筋肉をつけるトレーニングメニューをするそうです。いや~、初めて聞く情報ばかり。日本に足りないモノは「情報」。頷けます。「日本での常識」が、実は「世界では非常識」なことかも? 新しい情報を聞くことは大切ですね。
ところで、先日の筋トレから火が付きました。昨日は、腕立て30回×5セット、腹筋30回×5セット、スクワット50回×2セット。今日も腕立て30回×3セット、腹筋30回×3セット、スクワット50回×2セットやりました。ブログに書いていくことも、持続する秘訣かも?筋肉痛を楽しんでいます
一無尽。
たっすいがは、いかん。