KDH、関東電気保安協会の略
4年に一度家庭や事業所の電気を検査する。
東日本大震災における福島原発の放射能漏れ事故では、
原子力安全・保安院でしたっけ、対応のまずさが指摘さ
れ、無意味なセクションとまで揶揄(やゆ)された
KDHも天下りの就職先かと、勝手に思っていた。
知り合いも勤めているので、 あまりの事は言いたくないが、 気
に入らない仕打ち?を受けた人の話も聞いた事があるので
ひところ、国鉄が民営化され、JR東日本になった時期には、あ
ぶれた職員が随分入ってきたというKDH
今でもリストラされた人達のたまり場の様相らしい。
検査員はあらかじめ、訪問する日時のパンフレットを持って、予
告にお伺いする。
検査当日は、まず屋外のメーターを機器で検査
次に屋内のブレーカーや配線に、不具合がないかを検査。
我が家(事務所)は、漏電ブレーカーの設置と、屋外
配線の留め金の不具合が指摘された。
これらは、特別危険な訳ではないので、積極的に改善するつも
りはない。
事務所は電灯(単相)と動力(三相)が入っているので、二
段階の検査となる。
具体的な改善部分と方法を説明しながら、検査の結果を記載し
た書面を置いていく
以前は、ブレーカーを下ろして検査したが、 今は検査機器の発
達により、電源を切ることはない。
この検査は、 一企業である東京電力が委託している事業な
ので、我々庶民がとやかく口を挟む筋合いはないが・・・
ほぼ無意味であるとしか思えない。
我が家に来た検査員によると、以前の職場でしかるべき役
職に就いていた人は、他人に頭を下げるのが苦手で、威張りた
がる者が多いとの事。
リストラされた腹いせなどで、不満だらけの人生を送っている
可愛そうな職員もいるらしい
仕事にありつけただけ幸せだと思って頑張んなさいよ
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