老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

忙しかった6月

2023-07-01 00:16:59 | 老人日記



病院の受付の飾り物。
        
       

もうすぐ七夕だ。
猫ちゃんのイラストが可愛い。

今日は定期健診の日、と言えど6月は何回?病院に来た事か。

お腹が少し腫れて、差し込むような痛みで診察を受けた。
やっと治って、普通の食事がとれるようになって一週間。

お腹が痛かった原因は分らずじまいだ。
血液検査に異常が無く、便や尿にも異常が無く、3週間も痛みに悩んだことが、まるで嘘みたいだ。

けれど、体力が平常に戻り、普通に食欲はあるが、一週間で又も山2キロも体重が減っている。



最初の痛みから3週間で少し身体が元に戻った時、息子が
元気を出せとドライブに連れ出してくれた。
何処へ行こうと聞かれ
「久しぶりに レオマワールドに紫陽花と薔薇が綺麗に咲いているらしいから、、」
と、連れて行ってもらった。

        

背景にあるのは、チベット寺院。

            

子供を中心のテーマパークだから、象さんとバラの花。

    

紫陽花は、もう終わりかけて入り口に集められているのみ。

               

珍しい種類の苗木を販売するのに力を注いでいるようだった。

昼食をとるのに、レストランの待ち時間に一時間以上も費やした。

誤算はいつも有るが、せっかく身体を壊していた母の事を思い、外に連れ出してくれた息子が何よりも美味しい味だった。

そんな良いことと悪いことが、ない交ぜの6月の終わり。
病気の原因は?これが気がかりだが前向きにゆかなくては。

それと、友人に、あっぱぱと帽子を縫ってプレゼント。
自分の為にも夏帽子ともんぺを縫った。

シンダイ クルシイ といいながら貧乏暇なし、人生をエンジョイしている自分を再発見❕


    ☂     驟雨かな八方へ飛び散る下校児



         
コメント
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